柄杓田郵便局 渡辺和育 顔画像は?局長が起こしたとんでもない悪夢!!

郵便局の局長ともあろう人がまさか横領とは。。。
しかも、遊興費に使ったって、絶対やってはいけないパターンですよね。

せめて、お子さんが長年の病で、高額な医療が必要だった!
とかであれば、まだ情状酌量の余地あったかもしれませんが。。。
 
 
そんな不謹慎なことをしてしまった渡辺和育(かずいく)容疑者がどんな人物なのか?顔画像などはあるのか?普段、テレビやニュースサイトで報道されないようなことを調べてみました。




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渡辺和育容疑者はどんな人物か?顔画像はあるのか?

調べによると、渡辺和育容疑者は、柄杓田郵便局の局長を13年間務めたとされていますが、住んでいるところや、家族構成といった情報は一切報道されていません。

単に報道していないのか、調べが追いついていないのか、理由はわかりません。

ひょっとしたら、郵便局側が渡辺和育容疑者のことを思って、報道を控えるように報道関係社に、依頼(圧力?)をかけたのかもしれません。
 
 
まあ、一般人ですし、13年間所長を務めた人なので、公開することでメリットがあるとは思えませんし、郵便局側したらデメリットでしかないので、その気持はわからないでもないです。
 
 
その他の情報や顔画像に関して、筆者のほうで独自で、ネットでも調べてみましたが、特に本人に関係するようなそれらしき情報はありませんでした。

また、Facebookやtwitterも、念のため調べてみたのところ、同姓同名はいくつかありましたが、住所などが一致しないので、本人だと断定できず、もし万が一間違えていたらとんでもないことになってしまうため、公開するのは控えようと思います。

どうしても、気になる人はFacebookを調べてみて下さい。



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横領罪について

横領罪と一言で言っても、単純横領罪と業務上横領罪に別れ、
他に遺失物横領罪というのもあります。
 
 
単純横領罪と業務上横領罪の違いですが、単純横領罪は、単に横領しただけで、最高懲役が5年ですが、業務上横領罪は業務に関係する横領なので、取引先や顧客との信頼関係を損なわれる危険があるケースになるので、刑期は重く、最高懲役が10年となります。

まあ、言葉通りですね。笑

今回のケースは明らかに業務に関係することであり、取引先や顧客の信頼関係を損なう行為なので、業務上横領罪に該当します。
 
 
まだ10年と決まったわけではないですが、結構長い期間ですよね。

現在63歳なので、出所したら73歳。。。

郵便局の局長クラスの年収を調べてみた所、最低1300万円とのことなので、定年までの期間を考えたとしても、800万円を遊興費に使った代償としてはあまりにも大きいです。
 
 
まれに、こういうことを「経済の発展のために使うので良いことだ!」といった自分のやっていることを取り違えて正当化する人もいるみたいですが、それは正直どうかと思います。

そもそも、遊興費なんてタダの娯楽なので、そういうものこそ自身の稼ぎから使っていくべきでしょう。
 
 

渡辺和育容疑者の軽率な行為が、家族やお子さん、親兄弟親族にも迷惑がかかり、また、柄杓田郵便局だけでなく、郵便局全体の名誉にも関わってくるわけなので、ほんの出来心だったのかもしれませんが、ちょっとした火遊びから、人生を大きく狂わしてしまいましたね。

二度とやらないように充分反省してもらいたいと思います。

また、筆者自身そういった横領とかは無縁の業務ですが、何も横領だけに限らないので、犯罪だけは絶対犯さないように、自戒の念を込め、肝に命じようと思います。

 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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