植田英和 逮捕!議員がひき逃げした後、自ら通報した身勝手な理由とは?

奈良県安堵町で身勝手なひき逃げ事件が発生しましたね。
自分で通報したのは、潔いですが、見方を変えれば議員という立場上、後々不利になるからとも読み取れます。

ちょっと辛口な意見ですが、今回は、事故を起こした植田英和容疑者について掘り下げていきます。
 
 

逮捕された植田英和容疑者はどんな人物か?

  
  

 
 

名前:植田英和
年齢:72歳
安堵町議員

と報道されています。

また、家族構成などは一切公表されておらず不明です。
 
 
ちなみに安堵町はこちらです。
   ↓

 
 

近くに有名なお寺の法隆寺がありますね。
 
 

議員なので、町の情報などを公開しているかと思い、Facebookやtwitterを調べてみましたが、特にそれらしきアカウントがありませんでした。

引き続き他のニュースサイトなどを併用して調べてみます。
 
 

ひき逃げした後、通報した理由は?

この事件は報道に合った通り、一旦ひき逃げした後、植田英和容疑者自ら警察に通報しています。

その点は潔いのですが、その理由が意味深です。「相手がけがをしているかもしれないと思い怖くなって逃げた。」と。

なぜ、怖くなったのか?
 
 
これは、責任を取るためには、今の自分の地位が脅かされるため、思わず現実逃避したのかと。

ただ、冷静に考えてみたら、逃げても自分の立場が悪くなるだけなので、警察に通報したのでは?

とも読み取れます。

どちらにしても、最初から逃げずに警察に通報していればここまで事態は大きくならなかったでしょうし、逮捕までされなかったでしょう。
 
 
相手は軽い怪我で済んだので、幸いでしたが、植田英和容疑者の行為はれっきとした犯罪なので、きちんと罪を償ってもらいたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする