トーレス健文 大阪梅田!プロボクサー警察相手に大暴れ、過去逮捕歴有り!

大阪の中心地区である北区の梅田で物騒な事件が起きましたね。ちなみに親は元プロボクサーで有名なヘルマン・トーレスとのことで、兄、甥もプロボクサーだそうです。そんなトーレス健文容疑者の容姿と背景について調べてみました。
 
 



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トーレス健文が大阪梅田で大暴れ!

概要はニュース記事をご覧になられているでしょうから、説明は省略しますが、
事件当日、トーレス健文容疑者が乗っていた車が盗難車だったから、警察の職質に応じなかったようですね。

だからといってパトカーに盗難車を衝突させるのは、いささかクレイジーな対応だと思うのですが、
それだけ逃げるのに必死だったのでしょうか?

そんなトーレス健文容疑者ですが、ネットで調べた所、顔画像をすんなり入手することができたので、
掲載しておきます。

南米系のハーフ顔ですね。

父がメキシコ生まれなので、濃い血を受け継いでいるのでしょうか。



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トーレス健文容疑者は過去に逮捕歴あり

2009年にタクシードライバー相手に強盗したということで逮捕されています。

逮捕された後は、ひたすら後悔にさいなまれ、ジムの会長にも何度も謝罪の手紙を書いたそうです。

2015年に出所し、再度ボクシングで復帰を図っていくつもりとのことで、厚生したかと思われたのですが、
それから3年後に、今回の事件を起こしてしまいました。

2度めなので、さすがに復帰は絶望的かもしれません。
 
 
2009年の出来事はまだまだ若かったこともあるので、ほんの出来心から起こしてしまった過ちかもしれません。

それで、刑務所の中で、ひたすら後悔する日々を送ったことから、充分反省しているともとれますが、
ほんの3年で再び犯罪をおかしてしまうところから、人ってそう簡単には変われないもんだなとしみじみと思います。
 
中には変われる人もいますが、変わるためには相当な努力が必要でしょうし、
かつ、その強い意思を持ち続けないといけないので、生半可な気持ちでは続かないでしょう。
 
 
特に友人などの環境ってとても大事です。

例えば、友人が酒飲みだったら、その友人とつるむとお酒を飲む機会が増えるでしょうから、
自分も飲む機会が増え、自ずと酒飲みになっていくでしょう。
 
 
犯罪に対して抵抗がない友人が多かったら、自ずと自分も犯罪に抵抗がない考えに、
染められる可能性だってあるかもしれません。
 
 
これは、何も環境が全てというわけではなく、自分自身の根底の考え方もあてはまりますので、
トーレス健文容疑者の場合、犯罪に対して抵抗がない考えが根付いているのか、
周りの知人がそういう人が多いのか、どちらかわかりませんが、
犯罪から完全に抜けることは難しい環境にあるようですね。
 
 
トーレス健文容疑者が自分自身で気づき、抜け出すように努力すればなんとかなったのかもしれませんが、
そのつもりもなかったようで、結局は過去の繰り返しになってしまっています。
 
 
こうなると、ボクシング復帰は難しいでしょう。
 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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