乙母神社付近に東邦航空ヘリコプター墜落事故!北川一郎さん以下3名巻き込まれる。今までとは違う事故だと言ったその理由がヤバすぎる!

8日午後4時37分、群馬県上野村の乙母神社付近の橋の上に、東邦航空の北川一郎さんが操縦するヘリコプターが墜落した。その理由について掘り下げていこう。

亡くなった北川一郎さん含めた4名はどんな人物か?

亡くなったのは全員東邦航空の社員

機長
北川一郎さん(60)大阪府河内長野市松ケ丘東町居住

整備士
杉山勝彦さん(50)東京都多摩市豊ケ丘居住
瀧沢俊太さん(27)埼玉県ふじみ野市桜ケ丘居住
池田裕太さん(22)千葉県市川市南大野居住

の4名。

どういう経緯でこの4名が構成されたのかは未明だが、
一番考えられるのはなんらかのテスト飛行の可能性。

業界のことは詳しくないが、各部の状況を確認するためには、
搭乗するのはわからないでもない。

ただ、そうだとしても、整備士が3名も搭乗する必要あったのか、疑問が残る。

墜落原因は何か?

一番気になるところだが、機長の北川一郎さんはベテランで操縦経験も長いとされているので、
操縦ミスはないだろう。

更に、
墜落前に電線に接触し、近隣を停電にしてしまった。
近所の人たちに聞いた墜落前のヘリの予想外の動き。
墜落前の爆発。
墜落後の悲惨な残骸。

これらから判断した専門家の意見によると、
エンジントラブルか、プロペラトラブルとのことでした。

どちらかわからないし、ひょっとしたら、両方だったかもしれない。

それでも、トラブルの可能性を知った上で搭乗するとは思えないので、
予想外のアクシデントが起きたとされる。

東邦航空はいままでなんどか事故を起こしているので、
「やれやれ、またこの会社か。」と思う人もいるかもしれない。

でも、見方を変えれば、それは東邦航空がずさんな会社と言うわけではなく、
それだけ、ヘリコプターの操縦、整備が難しい航空機であることの裏返しとも取れるので、
最終的にどう捉えるかは個人の自由ある。

4名のご冥福をお祈りします。

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