高木美帆 金メダル取れるか?姉妹で力を併せて闇の呪縛を解き放て!

幼少の時からサッカーやダンスで培った能力がスケートに生かされていると定評されている高木美帆選手ですが、バンクーバー、ソチオリンピックでは未だにいい結果が出ていません。今回の平昌五輪では是非とも金メダルを取ってもらいたいですね。というわけで、今回は、そんな高木美帆選手についてフォーカスしてみようと思います。
  
  



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高木美帆選手はメダルを取れるか?

今までの輝かしい実績から考えても、充分狙える位置にいます。
 
 
バンクーバーでは成績不振、ソチでは選考会落ちとそれぞれ理由があったわけですし、高木美帆選手もその辺はしっかり理解しているでしょうから、同じ轍を踏まないはずです。
 
 
怪我や体調不調の声も無いようなので、体調面、メンタル面、どちらも最高潮の仕上がりで、平昌五輪に挑めるので、よほどのアクシデントでも起こらない限り、大丈夫でしょう。

ライバルの小平奈緒選手とどこまでお互い刺激しあえるか個人的に楽しみですね。
 


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高木美帆選手のプロフィール

 

 
 
生年月日:1994年5月22日生まれ
出身地 :北海道中川郡幕別町
身 長 :163.5cm
血液型 :O型
出身中学:幕別町立札内中学校
出身高校:帯広南商業高校
出身大学:日本体育大学
趣 味 :ヒップホップダンス・ジグソーパズル
家 族:父愛徳(よしのり)さん、母美佐子さん、兄大輔さん、姉菜那さんの5人家族。
 
 
5歳から、スケートと同時にダンスをはじめ、きちんとダンス教室に通っていたそうなので、趣味レベルではないことがわかります。

このダンスはスケートのカーブ時に重心がブレずバランスが崩れないフォームの基礎づくりにもなっていたようで、あの橋本聖子選手からも「コーナーリングは世界のトップ選手に近い」と言わせるほどの技術につながっています。
 
 
更に、ダンスでは人の動きを真似て学ぶスキルが問われるのですが、高木美帆選手も「いい感じで滑る頭の中のイメージを、リンク上で表現することが今では割と簡単にできている。それはダンスをやっていたお陰だと思います」と言っていることから、そのスキルはスケートにも生かされているようですね。
 
 
しかも、そのダンス教室は当時住んでいたところの近くにはなく、10キロも自転車を漕がないといけなかったそうです。

その10キロを自転車で通い続けたそうなので、ここでも脚力の鍛錬にもなっていたことでしょう。
 
 
その後、7歳になるとサッカーも始めたそうです。

しかも、中学生ナショナルトレセン女子U-15合宿に召集されるほどの腕前で、同期に高木ひかり選手や、大矢歩選手がいたそうなので、日本代表選手レベルだったということです。
 
 
もしスケートをやらなかったら、なでしこJAPANでサッカーをプレイしていたかもしれませんが、高木美帆選手が言うにはあくまでベースはスケートがメインだそうです。

ダンスで筋力や、バランス感覚を、サッカーで肺活量を養ったことが今の高木美帆選手の強みでもあるのでしょう。
 
 
複数のことを同時に始めるとどっちつかずになる場合もありますが、それはあくまで主軸を決めていないからブレが生じるだけで、しっかり主軸を決めておいたら、あまりブレることはないのでしょうね。

中学時代はもっとすごかったものがある!

それはズバリ学力で、成績がオール5だったそうです!

。。。

サッカー、ダンス、スケート、更に勉強まで。

褒め称える形容詞が見当たらないので、
もうすごいとしか言えないですね。笑

おそらく高木美帆選手は
自分の力量を非常に正確に把握している気がします。

例えば、英語で、ここまでやっておいたら、自分なら、この先の問題は解けるから、平気。次に歴史の勉強をしよう。

みたいな感じです。

自分の力量を正確に把握することで、余分な時間を費やすこともなく、適切に時間を配分することが出来、結果として最小の労力で最大限の成果を発揮することが可能になるわけです。

仮に自分の力量を把握していなかったら、英語の勉強をどこまでするのか?判断できなくなるので、知っている問題や、今やる必要のない問題まで手がけてしまい、結果無駄な時間を消費してしまいます。

机上の話になるので、中々伝わりにくいところですが、これをしっかり抑えると、高木美帆選手のように、効率よく成果を出すことができるようになるわけです。

もちろん、それだけが全てではないですが、全く関係していないなら、高木美帆選手の数々の成果の説明がつきません。

まさか誰かが手伝っているとは考え難いので、一定の割合は関係していることでしょう。

そんな高木美帆選手なので、今度こそ金メダルを手に入れてもらいたいですね。

 
 


  
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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