【白石隆浩】西川史子医師の疑問!仮説:実行犯複数説を考えてみた!

未だ完全に解明されていない謎の多い座間市の猟奇犯罪ですが、
医師の西川史子女史が意味深な内容を発言!

その点をちょっと私なりに仮説検証してみた。

西川史子女史が呟いた医師としての疑問!

本日(11月5日未明)医師の西川史子女史が
以下のような内容を発言していた。
   ↓
「2か月の間に9人を殺害して解体するのが本当に可能だったのかなとすごく不思議で…」

人間の解体は結構重労働である。

ましてや、2ヶ月で9人ともなると、週に1人、多い時は2人解体していたことになる。

日数だけで考えたら、決して不可能ではないかもしれないが、
もっと前の時期から既に解体していた説も出ている。

つまり、引っ越しする前から解体をしていたということだ!

実行犯は1人ではなかった!

引っ越しする前から解体をしていた説はネットでもいろいろ騒がれているが、
私としてもその可能性が十分ありえると思う。

なぜならば、

1,不動産屋を探し回ったのは、本人ではなく父だった。
2,入居を急いでいた。
3,異臭がする部屋で生活ができるのか?
4,異臭がする部屋に女性を誘い込んで、入ってくるか?

といった部分が腑に落ちない。

特に「3」「4」だ!
かなりの異臭がする部屋で普通に生活ができるとは思えず、
異臭がする部屋に女性を誘い込むことが果たして現実的に起こりえるのか?

普通に考えて、警戒するだろう。

そう考えると、別の場所から運ばれたと考えるのが妥当!

その別の場所とはどこか?

実家である。

実家に誘い入れて、眠らすなどして、アパートで解体。

おそらくそうだろう。

そう考えると実家の父も共犯の可能性が極めて高いことが言える。

まだまだ謎の多い事件だが、早期解決を説に願う。