松浦正親、佐戸康高ら逮捕!顔画像はあるか?ストリームをめぐる相場操縦事件がきっかけだが、手口がやばすぎる!

佐戸康高容疑者(58)がストリームをめぐる手口は、共謀者がいた!
具体的にどうやったのか?その辺を紐解いていこう!

佐戸康高容疑者の顔画像は?

東証マザーズ上場のインターネット関連企業「ストリーム」を巡る相場操縦事件で、
警視庁は17日、同社の株価を不正につり上げたとして、
新たにシンガポール在住の会社役員、佐戸康高容疑者(58)を金融商品取引法違反(相場操縦)の疑いで逮捕した。

仕手グループは3層構造に別れており、種となるのが、
相場操縦の実行部隊、不法行為に関与せず金融の役割を果たす部隊の2つで ある。

そのうち前者を統括していたのが松浦正親容疑者であり、
後者を統括していたのが佐戸康高容疑者である。

佐戸康高容疑者の顔画像は特定できなかったが、特定できた際には追記していこうと思う。

ストリームをめぐる相場操縦事件の手口は?

ストリーム社の直前の株価を上回る価格で連続して注文を出す「買い上がり」といった手口を使い、
株価を不正につり上げたあと、高値で売り抜けている。

単独ではなく、共謀者がいるからこそ使える手口である。

あくまで個人的推測にしかすぎないが
これまでに関係者は松浦正親容疑者を含め、4名逮捕されているが、
まだまだ関与している人物はいそうである。

ましてや佐戸康高容疑者は、シンガポール在住の会社役員であることから、
単独で行動していたとは思えず、
日本国内との連絡をつなぐパイプに当たる人物もいてもおかしくないようにも思える。

ちなみにストリーム社の株価は26年1月初旬は100円弱だが、
8月には500円台にまで上がっている。

巧妙な手口だが、犯罪であることに変わりはない。
刑務所の中で罪を償ってもらいたいと思う。