ほおずき市2015年日程は?値段は?最寄駅は?

東京下町浅草の浅草寺「四万六千日詣」は「ほおずき市」の名で知られ、
多くの参拝者が訪れ境内の屋台でほおずきを購入します。

もともとは薬草として売られていたほうずきも、
いまでは観賞用として購入されるケースがほとんどです。

ほおずき市2015年日程は?

 
ほおずき市は浅草寺以外にも、都内各地の寺社の縁日で開催されていますが、
浅草寺の縁日に訪れる人が多いことから浅草寺のほうずき市が最も有名です。

浅草寺の功徳日(縁日)は7月の10日で曜日には関係なく
毎年決まった日が縁日なので、
ほうずき市もそれに合わせて開催されます。

2015年は7月10日の金曜日と、
その前日の9日(木曜日)の二日間ほうずき市が開かれます。
10日が縁日なので参拝者も多く、
浅草寺の境内のほうずき市も大変込み合います。

東京都台東区浅草寺のほおずき市開催場所です
    ↓

毎年120店もの露店が出て威勢の良い呼び込みの声で賑わい、観賞用として
ほおずきの鉢植えが売られ、2日間で約55万人もの人出がある人気の縁日です。
時間は、8時から21時頃までとなっていて、
雨天決行で荒天の場合は中止になります。

ほおずき市2015年値段は?

 
ほおずきはひと鉢に1個風鈴が付いて2,500円です。
価格は統一されているのでどのお店で購入しても同じ値段です。

枝ほおずき(枝についたままのほおずき)は1,000円程度。
ほおずきの実の袋詰めは500円程度。
ひごほおずき(竹ひごに1つほおずきがついたもの)は50円程度です。
二鉢、三鉢と購入するとおまけをつけてくれる店もあります。

ほおずきの鉢植えを購入したのはいいけれど
電車などで持って帰るのが大変だったり、
もっとたくさん購入したい人は宅急便を利用すると良いでしょう。
配達料は別途かかりますがほおずき専用の箱に入れて自宅まで宅配してくれます。

値引き交渉をするのであれば夕方から夜にかけて屋台を見て周り、
片付け始めた屋台と交渉すれば
売れ残りを値引きしてもらえる確率も上がるでしょう。

ほおずき市2015年最寄駅は?

 
浅草寺の最寄り駅は

東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分

都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩5分

東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩5分

つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩5分

になります。

まとめ

 
ほおずきの屋台だけでなく食べ物の屋台も縁日にはたくさん出るので、
最寄駅から浅草寺の境内まで屋台を巡りながら
粋に参拝してみてはどうでしょうか。

また、ほおずき市開催の2日間に限り黄色の掛け紙の祈祷札「黄札」と
「雷除札(かみなりよけ)」が参拝者に授与され、
きっと観音さまのご利益もありますよ。