神奈川新聞花火大会2015年日程は?最寄駅は?おすすめ穴場スポットは?

 
神奈川新聞花火大会の特徴は二部構成にて開催されることで、
第一部は横浜港の夜景をバックに花火を打ち上げ、
関東最大級の直径480メートルにも及ぶ2尺玉が見どころです。
   
 
第二部は市民の協賛の花火がクラシックやジャズ、
ポップスなど曲に合わて打ち上げられ、
花火と音楽のコラボが楽しめます。
 

 

神奈川新聞花火大会2015年日程は?

 
今年で30回目となる神奈川新聞花火大会は、8月4日(火)の19時から
20時30分まで、横浜・みなとみらい21地区の臨港パークで開催されます。
 
 
小雨の決行ですが、荒天の時は翌8月5日(水)に順延されます。
平日に開催される花火大会なのでご注意ください。
 
 
花火は臨港パーク前面の海上から打ち上げられ、
観覧席は臨港パークに用意されますが、
入場券が無いと会場には入れません。
入場券はローソンチケットにて発売しています。
 
 
花火大会当日、臨港パークのある「横浜みなと未来21地区」は
交通規制が敷かれますから、最寄の駅から来場するのがベストです。
 
 

神奈川新聞花火大会2015年最寄駅は?

 
会場へはJR横浜駅で「みなとみらい線」に乗り換え「みなとみらい駅」で
下車するのと、JR根岸線桜木町駅で下車するか、
JR横浜駅からも徒歩で会場に向かえます。
一番遠い横浜駅からで20分、
一番近い「みなとみらい駅」から10分くらいです。
 
 

臨港パークの開催マップです



 
 
毎年20万人前後の観覧客が訪れるので、桜木町駅、みなとみらい駅は混雑します。
多少遠くても横浜駅から歩くのが無難かもしれません。
 
 
また、当然のことながら臨港パークに20万人近くも収容できないので、
入場券の無い人は会場付近に適当な場所を見つけて花火を鑑賞しますから、
早めに現地に向かって場所を確保する必要もあるかもしれません。
 
 

神奈川新聞花火大会2015年おすすめ穴場スポットは?

 
人込みを避けて花火を鑑賞したいのであれば、
ポートサイド公園がおすすめです。
打ち上げ会場からは少し離れますが
みなとみらい地区を一望できる高台にあり、
花火がよく見える場所にしてはそれほど混雑しませんし、
横浜駅からも徒歩で10分くらいです。
 
 
JR桜木町駅から徒歩5分の野毛山公園の展望台は、
遠目に花火を鑑賞するには最適の場所で、
花火と一緒に横浜の夜景も堪能できます。
 
 
横浜ランドマークタワーの展望フロアが花火大会当日に解放され、
大きな窓から横浜の夜景と花火を一度に見下ろすことができ、
JR桜木町駅やみなとみらい駅からも徒歩で3分程度です。
 
 
車で花火見物に行くのであれば、
大黒埠頭のスカイウォーク臨時駐車場が便利です。
スカイウォーク公園は打ち上げ会場からは離れますが、
前が海なので低い花火も見えます。
 
 

まとめ

 
JR横浜駅きた東口から徒歩3分の横浜ベイクオーター4Fにある
「アロハテーブル オーシャンブリーズ」には、
お手ごろ価格で食事を味わいつつ花火を観覧するコースがあるそうです。
 
 
横浜は高低差がある街なので自分だけの穴場が見つかる可能性も高いので、
山の手をブラブラ散策してみるのも良いかもしれませんね。