麻布十番祭りの2015年の日程と開催場所は?屋台の種類は?最寄駅とアクセスは?

 
麻布は江戸時代には大名屋敷が、
現在では各国大使館が軒を連ねる高級住宅地として知られ、
善福寺の門前町が発展した麻布十番商店街が主催する
麻布十番祭りも長い歴史を持っています。
 
 
もともと地元商店街のローカルなお祭りだったのが、
最近のセレブブームの影響からか注目されるようになり、
お祭りを訪れる人も増えているようです。
 

 

麻布十番祭りの2015年の日程と開催場所は?

 
2015年の麻布十番祭りの日程は8月22日(土)と23日(日)の二日間です。
両日ともに開催時間は時間は、15時から21時までになります。
周辺住民に配慮してきっかり21時には終了するので注意してください。
 
 
麻布十番祭りの正式名称は麻布十番納涼祭りといい、
納涼盆踊りから始まった催しが現在まで40年以上にわたって続いていて、
2012年からは出店を商店街の店に限定して、
麻布らしさが感じられるようになりました。
 
 
お祭りのエリアは港区麻布十番の麻布十番商店街で、
パティオ通り、雑式通り、十番通り、
網代通りを中心に多くの夜店が出店します。
 
 
麻布十番祭り会場のマップです
   ↓

 
 
近年お祭りを訪れる人も増え、2日間で40~50万人にもなり大変混み合うようで、
人混みを避けたいのであれば日曜日のほうが土曜日よりいくらかましなようです。
 
 
雨天の場合でも麻布十番祭りは開催されますが、
雨天の場合は来場者も減る傾向にあるので、
混雑を避けゆっくり屋台を楽しむには好都合かも知れません。
 
 
各国の大使館員の家族や近所のセレブも麻布十番祭りに訪れる事があるので、
意外な有名人を目撃することもよくあるようですよ。
 
 

麻布十番祭りの2015年の屋台の種類は?

 
地元商店街の出店の他にも麻布十番にある
各国の大使館からも料理店などが出店し、
エスニックフードの屋台もたくさんあるようです。
日本のお祭りなのに異国情緒も味わえるなんて得した気分ですね。
 
 
また、麻布十番にある高級レストランも出店し、
フレンチ、イタリアン、韓国料理、
南米料理などの屋台で普段あまり口にする事の無い高級料理を
屋台で気軽に味わえる上にお値段もお祭り価格で格安です。
 
 
さらに、地方の名産物や郷土料理が味わえる
「おらがくに自慢」という地方物産展のエリアもあるので、
食べ歩きが好きな人にはたまらないでしょう。
お祭り当日に配布されるMAPでお目当てのお店を決めてから行動するのが、
効率的にお祭りを楽しむコツと言えます。
 
 
屋台の食べ物は売り切れてしまえばそれで終りなので、
食べたいものは咲にてべてしまう事をおすすめします。
飲み物もワイン、シャンパン、ドンペリなどもあるようですよ。
 
 
屋台が混雑しはじめるのは17時30分ごろからなので、
それよりも前に行けば比較的すいているうちに屋台をまわることができます。

 
 

麻布十番祭りの2015年の最寄駅とアクセスは?

 
東京メトロ南北線麻布十番駅の4番出口が商店街に一番近いのですが、
混雑がピークになると他の出口に人混みを誘導するために
閉鎖されてしまうしまうことがあります。
 
 
その他、都営地下鉄大江戸線の
麻布十番駅7番出口を出ると麻布十番稲荷があり、
お祭りの間はお囃子が演奏されるので、
お囃子を聴きながら屋台に向かうのも風流でしょう。
 
 
お祭り当日の会場周辺道路は14時から21時30分まで
交通規制され車は入れないので、車で来場する人は
六本木周辺の駐車場を利用する方法もあります。
六本木から麻布十番までは歩いても10分くらいの距離です。
 
 
都バスを利用する場合は、渋谷駅からは「都06番」、目黒駅からは「橋86番」、
五反田駅からは「反94番」と「反96番」のバスに乗車して
「麻布十番駅前」で下車します。
 
 

まとめ

 
麻布十番という限られたエリアのローカルなお祭りですが、
昔からセレブのお屋敷があったということで他の地域のお祭りよりも
洗練された雰囲気があり、コスモポリタン東京の特色が現れているのが
麻布十番祭りだと言えるでしょう。