いたばし花火大会の2015年の日程は?アクセスは?おすすめ観覧場所は?

水辺の花火大会は夜空に打ち上げられた色鮮やかな花火が水面に映り、
2倍花火を楽しめるのが魅力ですよね。

そんな花火大会のひとつに戸田ボートレース場の近くで毎年8月に行なわれる
いたばし花火大会があります。

いたばし花火大会の2015年の日程は?

今年の第56回いたばし花火大会は8月1日に開催されます。
当日が荒天の場合は翌2日に順延されます。
会場は荒川南岸(東京都板橋区・都営三田線側)になります。

花火大会のPRによれば、都内最大の「尺5寸玉」が打ちあげらることと、
関東最長級700mの「大ナイアガラの滝」が披露されるということで
見ごたえもあります。

花火大会当日は、荒川を挟んで対岸の戸田市でも同時開催されますから、
会場を間違えないように気をつけてください。
   ↓

両岸の花火大会を合わせて約1万2千発の花火が1時間半の間に
打ち上げられるので、かなり見ごたえのある花火大会です。

いたばし花火大会の2015年のアクセスは?

会場となる荒川戸田橋緑地の上流側であれば都営三田線の「高島平駅」が
最寄駅になり、会場の中ほどであれば「高島平駅」のひとつ隣の「西台駅」です。
ただし「西台駅」は混雑が予想されるので、
少し早めに会場に向かったほうが無難でしょう。

会場の下流側であればJR埼京線の「浮間舟渡駅」が最寄り駅になりますが、
戸田花火大会に向かう人もJRを利用するのでかなりの混雑が予想されます。
会場から少し離れますが都営三田線の「蓮根駅」を利用するのも良いかも。。。

なお大会当日のPM17時からPM21時45分までの間は
会場周辺の車の乗り入れが禁止され、
「車両乗入禁止区域」になるので注意してください。

また、事前に観覧エリア券を購入した人は場所を確認しておくと、
人込みの中でもスムーズに観覧エリアに辿り着けるでしょう。

いたばし花火大会の2015年のおすすめの観覧場所は?

「大ナイアガラの滝」を目の前で見るには指定エリアのS席がおすすめです。
とはいっても約700mの全長を見ることは難しいと思いますが、
料金が高い分だけ見ごたえはあるはずです。

A席、B席は「大ナイアガラ」の両端になるので見づらくなります。
「ナイアガラの滝」は陸上競技場エリアの前にも100mの
「小ナイアガラ」がありますから、小さくても全体が見たい人は
陸上競技場エリアのほうが良いかも知れません。

なお、S、A、Bともに込み具合によって関取りシートは
使えなくなることがありますので係員の指示に従うようにしてください。

一般観覧席も当日の混雑具合によっては入れ替え(退場規制)が行なわれるので、
係員の誘導に従うようにしてください。

当日券の販売所は設置されますが、ほとんど売り切れていて当日分を購入するのは
難しいでしょうから、ゆっくり花火を見物したいのであれば
6月27日(土)AM10時より一般販売が開始される指定券を
セブン-イレブン、サンクスで購入できます。

花火見物の穴場は会場下流の中山道の橋の上になりますが、
川風が冷たく体が冷えることと、直ぐ横を大型トラックが頻繁に通るので
あまり落ち着けないかも知れません。

まとめ

グループで花火見物に行くのであれば、グループ席を購入するのが一番確実でしょう。
いずれにせよコストパフォーマンスを検討した上で、
いたばし花火大会を楽しんでください。

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