岡崎花火大会の2015年の日程と開催場所は?おすすめの穴場は?

 
徳川家康公の居城、岡崎城下で催される岡崎花火大会も
今年で67回目となり、近隣から多くの花火見物客が会場を訪れます。
 
 
岡崎花火大会の目玉は岡崎城をバックに花火を鑑賞できることにあり、
そのために矢作川と乙川の2箇所で打ち上げられ、
できるだけ多くの方角から
花火とお城が重なり合って見えるように演出されています。
 

 
 

岡崎花火大会の2015年の日程と開催場所は?

 
岡崎花火大会(岡崎城下家康公夏まつり花火大会)の今年の開催期日は
8月1日(土)午後6時50分から9時00分となっていて、
雨天でも決行されますが、天候の状態や乙川が増水した場合には
翌日に順延されます。
 
 
花火大会当日の岡崎市内は例年大渋滞が発生するので、
車の人は早めに出かけたほうが無難ですし、
花火大会終了後も帰宅の車で渋滞するので、
速やかに帰宅したい人は電車を利用したほうが良いでしょう。
 
 
早めに会場に到着して観覧場所も確保しなければならないのですから、
そのための時間も考慮に入れると電車を利用したほうが
時間を有効に使えるでしょう。
 
 
会場周辺は屋台で振わっているのにこれを楽しまないようでは、
せっかくの花火大会のお祭り気分も半減してしまいますので、
屋台をまわる時間的ゆとりが持てるように早めに会場に向かいましょう。
会場は乙川河畔(殿橋下流)と矢作川河畔になります。
 
 
乙川河畔のさ敷席(有料)を事前に申し込んでおけば、
場所探しに時間をとられずにゆったり花火見物が出来ます。
 
 

岡崎花火大会の2015年のおすすめの穴場は?

 
さ敷席は乙川北側河畔(殿橋下流)で、川の南側は無料で開放されますが、
仕掛け花火の舞台の横になるので仕掛け花火の全体を見れません。
 
 
仕掛け花火を見るには川の北側に移動するしかないのですが、
河川敷は立ち入り禁止になっているので、おおぜいの見物客で土手は混雑します。
 
 
さ敷席も券の枚数に限りがあるので手に入らなかった場合
仕掛け花火の鑑賞はあきらめて
矢作川の会場に移動するという手もあります。
 
 
乙川の会場は大変込み合うので気をつけないと
スリの被害に遭うかも知れませんし、
何かの拍子で見物客が将棋倒しになり怪我をするかも知れません。
 
 
その他に、花火の全景を鑑賞するのが好きな人であれば、
近くの岡崎公園の中の駐車場が花火観覧場所として
開放されるのでおすすめですし、
公園の芝生にシートを敷いて座って花火鑑賞をすることもできます。
 
 
また岡崎中央総合公園は、大会会場から2kmほど東の小高い丘の上にあり、
花火と岡崎の夜景の両方を眺めることが出来ます。
 
 

岡崎花火大会の2015年の駐車場は?

 
会場となる乙川堤防周辺と矢作川堤防周辺には十分な駐車場がないので
電車で会場に向かうのが一番良いでしょう。
乙川の会場は名鉄名古屋本線東岡崎駅から200mですし、
矢作川の会場は同じく名鉄名古屋本線の岡崎公園前駅、
もしくは愛知環状鉄道の中岡駅の目の前です。
 
 
念のために臨時無料駐車場としては…
 
・岡崎市役所西(岡崎市十王町2丁目)約250台
・岡崎市役所東(岡崎市十王町1丁目)約270台
・名神橋公園(岡崎市上六名1丁目)約350台
 
…などがあるようですが、詳細は岡崎市役所に確認するのが確実でしょう。
 
 
他にも有料駐車場があり、だいたい30分で100~200円程度の駐車料金です。
 
 
花火大会当日の午後5時から10時まで会場周辺の道は通行止めになり、
乙川の北側の国道1号は渋滞するので、車を利用する人はかなり
早めに会場に向かったほうが良いでしょう。
 
 

まとめ

 
人混みを整理するための警官や係員の誘導には従うようにし、
不慮の事故に巻き込まれないようにしましょう。
 
 
また、昼間の暑さが残る時間帯から花火大会がはじまるのと、
人混みの熱気で熱中症などにならないよう
水分の補給を意識するようにしてください。