雨傘を購入するときのチェックポイントは?おすすめの生地は?お手入れの仕方は?

もうすぐで梅雨に入ってしまいますね。
この季節になると雨傘が手放せないですよね。

何も見ずに雨傘を購入して失敗した経験はありませんか?

使ってみたらすぐに壊れてしまって買いなおす…。
なんてことはもったいないですよね。

そこで、雨傘を購入するときのチェックポイント、
生地によっての違いや、お手入れの仕方も紹介しちゃいます!

雨傘を購入するときのチェックポイントは?

雨傘を購入するときって色々悩んじゃいますよね。

自分の好みだけで選んじゃってもいいのか、
値段が高いものの方がいいんじゃないのか…ってなりますよね。

しかし!良い雨傘とは、値段が高いものという訳ではなく
自分が大切にしたい気持ちになれる傘だと思います。

そこで、購入するときに重要なポイントである
雨傘の”仕立てとつくり”をしっかりとチェックしましょう。

チェックするポイントは3つあります。

①ミシン目の数

仕立てが良いということは、
丁寧に作ってあるものということになります。
簡単に見分ける方法としてミシン目の数を見ると良いでしょう。
ミシン目が細かく多いほど
丁寧な仕立てをした雨傘となりますので、
しっかりと雨傘の縫い目を見てみましょう。

②糸の色

ミシンの糸の色やネームを取り付けた糸の色が
雨傘の生地に合わせてあるものも良い雨傘です。
このようなつくりの雨傘は、大方において全部の部分に
気配りがある製造者が作った製品と言えますので
とても安心できます。

③露先(つゆさき)の取り付け

露先というのは、傘をさしたときに
雨粒が垂れる先っちょの部分のことです。
露先をとめている糸が外れている雨傘は
さしていて恥ずかしいというだけでなく、
怪我にもつながりますので、
露先の取り付けがしっかりしているかをチェックしましょう。
糸がほつれかけているようなものの場合は、
すぐに取れてしまうことが多いので、
購入時に気をつけて見ておきましょう。

雨傘のおすすめの生地は?

雨傘の生地にも色々な種類があることはご存知でしたか?
自分に合った雨傘を購入できるように、
生地の特性を知っておきましょう!

雨傘に主に使われている
生地の種類のメリットとデメリットは…

・ポリエステル
メリット…軽い、強い、形が崩れない、発色が良い
デメリット… ナイロンより高価

・ナイロン
メリット…軽い、強い
デメリット…温度、湿度によって変形(伸び縮み)する

・ポリエステルと綿の混紡
メリット…綿の風合を残していて、しかも軽い
デメリット…ほとんどなし

・綿
メリット…染色、プリントで独特の色合いと風合いが出せる
デメリット…重い、擦り切れてしまうことがある

・絹
メリット…軽い、発色が良い
デメリット…擦り切れてしまうことがある

このように、生地にも大変違いがあります。

購入時には、見た目だけでは分かりませんので
タグを見て確認するようにしましょう。

普段使い用で購入する方は、種類も豊富で、長持ちしやすい
ポリエステルと綿の混紡の生地のものをおすすめします。

雨傘のお手入れの仕方は?

大切な雨傘を長持ちさせる為には
お手入れの仕方がとても重要になってきます!

お手入れの仕方で大切なのは…

・ぬれたままにせずに、日陰干しで乾燥!
雨傘をぬれたままにしたり、乾燥が不充分なままにすると、
内側に湿気がたまってしまい、さび(そのままにしておくとさび汚れ)
の原因になってしまいます。

また、バクテリアの繁殖で嫌なにおいがしてくることもあります。
ですのでしっかりと日陰干しで乾燥させましょう。
また、干すときには、
直射日光を避け陰干しをするようにしましょう。
日光にさらし過ぎてしまうと
色焼けや繊維を痛めてしまう原因となります。

・暗いところで保管!
褪色(たいしょく:色がだんだんさめること)がない
雨傘というのが当たり前なのですが、
長い間の保管場所によって褪色してしますことがあります。

家の中で太陽光や蛍光灯などの光があたらない場所で
乾燥した場所にしまうようにしましょう。

使用後にタオルや綺麗な雑巾でしっかりと雨水をふき取ってからの
お手入れを心がけましょう。
白や明るい色の雨傘でも、十分長い間美しさが保てますので
長く使用することができます!

まとめ

雨傘は自分にあったものを購入したいですよね。

そのためにも、
きちんとチェックしておきたいポイントはたくさんあります。
良いものを長く使うために、保管方法にも気を付けたいですね。

雨が恋しくなるような、良い雨傘との出会いがあると良いですね!

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