日傘の遮光でおすすめの色は?生地は?注意することは?

毎年この季節になると気になるのが紫外線ですよね!

一般的に紫外線が最も多い季節が5月~7月といわれています。
一番手っ取り早くできて効果的な対策は、日傘を使うことです!

日傘と言っても色々な種類があり
購入するときに悩む方もいると思います。

そこで!紫外線のカット率が高い遮光の日傘の
おすすめの色や生地をご紹介します。
また、購入するときに注意することも知っておきましょう。

日傘の遮光でおすすめの色は?

一般的に日傘というと黒色のものを想像しますよね。

確かに、黒という色は紫外線をよくカットしてくれますが
紫外線は色だけでカットするわけではありません!

ですので、実は黒色にこだわる必要はないのです。
UVカット仕様の表面加工が施してある日傘ですと
何色でも大丈夫なのです。

そのかわりに日傘のUVカット率と遮光率を
確認することが大切になります。

見落としがちですが日傘は、内側の色がとても重要なのです!

その理由は、紫外線はコンクリートを反射しますので
内側が白などの薄い色の日傘では紫外線を反射して
足元から浴びてしまいます。

遮光の日傘を使っているのに自分に光を集めてしまう…
なんてことを避けるためにも
日傘の内側の色は、黒に近い濃い色を選びましょう。

日傘の遮光でおすすめの生地は?

日傘といっても色々な材質のものがあって購入時に悩みますよね。

日傘の生地で重要なポイントは、生地の厚さになります。
生地が厚い日傘の方が、紫外線を弾くバリアの効果が高くなり
紫外線のカット率も上がります。

しかし、生地が厚いものは値段が高くなってしまったり
重量も重くなってしまうなどのデメリットが出てしまうことも…

そんな悩みも、最近では日傘の紫外線カットの加工技術が進歩しているので
解消されつつあります!

ですので、どのような生地のものを選んでも
ちゃんと遮光性があるものも多いのです。

商品によっては生地が厚くても、安くて軽いものもたくさんあります!
購入時に手に取って、比べてみるのもおすすめです。

日傘で遮光のものを選ぶときに注意することは?

遮光の日傘を購入しようと思って探しているときに
違いが分かりにくいのが、UVカット率と遮光率…

その違いはというと

・UVカットは紫外線だけをカット!
・遮光は紫外線だけでなく普通の光も全部カット!

という感じです。

ですので、遮光の日傘の方が紫外線のカット率は高くなってきます。

注意することとして、日傘を販売しているメーカーさんは
1番紫外線カット率(または遮光率)の高い部分を
表記していることが多いです。

日傘の紫外線のカット率が変わってきてしまいますので
通販などでメーカーさんから直接買う場合には
紫外線カット率は平均の数値なのか最大部分の数値なのかを
きちんと確認するようにしましょう。

まとめ

効果的に紫外線対策をするには
日傘の選び方もすごく重要になってきます!

きちんと紫外線をカットしてもらうためにも
遮光の日傘を購入できると良いですね♪

早いうちから対策をしておけば困ることもないので
お出かけをするときには日傘をお忘れのないようにお気をつけください。

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