大竹しのぶ 紅白出場した2016年は「愛の讃歌」を熱唱!問い合わせが殺到!

大竹しのぶは一説によると音痴と言われているが、私はそうは思わない。なぜならば、2016年の紅白に大竹しのぶさんが、出場した際「愛の讃歌」の熱唱を聞いたときは、とてもじゃないが、音痴とは思えなかったからだ!ただ、紅白は本来自分の持ち歌を歌うのが一般的とされているので、当時、落選して出場しなかった和田アキ子さんにしてみたら、かなりの不服顔。
その理由は「愛の讃歌」は自分でもかなり思い入れがある曲なので、何を歌っても良いのなら、自分も歌いたかったと言っていたためである。
 
 



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大竹しのぶは音痴なのか?

 
 
音痴の定義があいまいなため、人によって判断が分かれるでしょう。

音程がきちんと取れていない、リズム感がない、と気になるマイナス面がある一方、感情表現が豊か、声量と熱と迫力がすごい、表現力に感動、と表現面のインパクトから、上手いと考える人もいるようです。
 
 
ただ、一般的な基準で言えば、あまり上手ではないようですが、大竹しのぶさんはミュージカル女優なので、歌いながらもしっかりと表現出来ればそれでいいので、特段上手いる必要がありません。

要するに、今置かれている自分の現状にマッチしていれば、それ以上スキルを伸ばす必要がないので、特段うまくなる必要はないというわけですね。
 
 
確かに歌唱力が上手いに越したことはないかもしれませんが、そっちにスキルを伸ばす必要がないので、そっちに時間を費やすくらいなら別の方面に力を向けたほうがいいわけです。

と言っても、筆者個人的な見解かもしれませんが、それほど酷いとも思わないので、ひょっとしたら、意図的に音程をずらして歌っているだけかもしれません。
 
 
例えば、本当は非常に上手いが、歌手として活動したくないか、活動したくない理由やトラウマがあるなどで、あえて音程をずらして、音痴のように見せているだけとか。
 
 
考えすぎでしょうか?笑
 
 
まあ、本当はどうかはわかりませんが、その点はあまり追求しても、本人のみぞ知ることでしょうから、そこを深堀して調べても、筆者のような一人の管理人ができることなんてたかがしていますし、労力がかかったとしても、有益な情報を得られるとは限らないでしょう。

この考えって、結構重要で、やってもあまり成果がで無さそうなことは、スパッと見切りをつけてやらない選択肢を選ぶことは、意外と大切です。
 
 
ようは、短所をなくすのではなく、長所を伸ばす考えですね。

学生時代でも合ったと思いますが、英語が苦手で数学が得意だとします。

英語はいつも50点で、数学は90点の点数を取っていたとして、そこからいくら数学を頑張ったとしても、点数は10点しか伸びないですが、英語は頑張ることでMAXIMAL50点伸ばすことが出来ます。
 
 
塾の講師などは、こういった指導で数学はさておき、英語を伸ばそうとします。

この考えはアリはアリですが、ただ、性格的に、いえ本能的に英語を受け付けないという人も中にはいるので、英語を100点に伸ばす方法が全てとは言いません。

極端に英語が嫌いな人も中にはいるので。
 
 
逆に、数学を更に伸ばして、常に100点取れるようにして、数学に専門特化したほうがいい場合もあるわけです。
 
 
ゆえに、英語は苦手だから、一切、手をつけないと言うのも一つの選択肢ですし、50点から60点か70点まで伸ばせれたら、それでOKと割り切るのも一つの方法ですね。

まあ、本人に一番適した道を選び、そこに特化するのが一番おすすめだと思います。
 
 
そう考えると大竹しのぶさんの今の歌唱力であることも、舞台女優として引き立たせるためには、ちょうど良いのかもしれませんね。
 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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