岩渕麗楽 ビッグエア!出るか大技、小さな巨人が平昌の空を舞う!

平昌五輪の金メダルに最も近い一人の岩渕麗楽(れいら)選手ですが、日々の練習では、あの鬼塚雅選手も使っていたという猫魔スキー場を使っていたそうです。やはり一流は一流の設備がある所で練習するのでしょうね。今回はそんな岩渕麗楽選手にスポットを当ててみようと思います。
 
 



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岩渕麗楽選手はビッグエアが得意なのか?

 
 

 
 
まず、スノボの種目のスロープスタイルとビッグエアについて簡単にご説明します。
 
 
・スロープスタイル

全長約600mのコースの中に、複数のジャンプやボックス、レールなどがレイアウトされ、いくつかのアイテムを自身で選択し演技しながら滑走する採点競技。

スタートから、ジャンプとジブを織り交ぜて滑るのですが、要所要所にワザを入れるわけですが、同じワザを2度使っても思うように点数はくれません。

どういうルートで回るか?どこでどういうワザをだすか?そういう構成がモノを言います。
 
 
・ビッグエア

25mプールを飛び越えるくらいの大ジャンプ1回で採点が決まり、このジャンプにどれだけ高難易度のワザを出せるですべてが決まるという、非常にシンプルでわかりやすいです。
 
 
岩渕麗楽選手は文武両道と言われていますし、小柄で機敏な動きが向いてそうなので、動きをしっかり考えて構築されたスロープスタイルのほうが向いてそうな気がするのですが、ビッグエアの方が得意だそうです。
 
 
確かに、岩渕麗楽選手は世界で数人しか出来ないと言われている「バックサイドダブルコーク1080(縦2回転、横3回転)」があるので、これをキレイに決めればそれで優劣が決まると考えたら、手っ取り早いですが、

なんか考え方が、筋肉質の男性が力技でねじ伏せる時の考え方とちょっと似ていませんか?
 
 

それを高校1年生の小柄な女の子の発想なんだと考えたら、そのギャップに思わず笑ってしまいました。笑

どこかのニュースサイトでは岩渕麗楽選手は「小さな巨人」と呼ばれいてたそうですが、まさに同感です。
 
 
作戦会議をしているさなか、「ちまちまやるのではなく、ビッグエアで、”バックサイドダブルコーク1080”決めたら手っ取り早いやん!」と、岩渕麗楽選手が叫んでそうですね~。
 
 
ところで、「バックサイドダブルコーク1080」ってどんなの?と思う人もいるでしょうから、動画を貼り付けておきます。
   ↓


 
 
簡単に飛んでそうですが、傍から見ている以上にめちゃくちゃ難しいでしょうね。

多くの人は何度も練習をして身に付けていくのでしょうけど、岩渕麗楽選手いわく「あまりこけたことはない」とのこと。
さすがに練習せずに身に着けたわけではないでしょうけど、それでも、あっさりやってのける辺り、天性なのでしょうね。
  
 

 
 



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浅田真央元選手を岩渕麗楽選手が抜いて最年少メダリストになる?

冬季五輪日本女子最年少メダリストは、19歳5カ月だった10年バンクーバー五輪の浅田真央さんです。
 
 

 
 
岩渕麗楽選手は、平昌五輪時期は若干16歳なので、もし、金メダルを取ったら、浅田真央選手を抜いて記録更新することになります。

いやーちょっとドキドキしてきましたよ!笑

どうなるのでしょう。
 
 

岩渕麗楽プロフィール

  
 

 
 
名前:岩渕麗楽(いわぶちれいら)
生年月日:2001年12月14日
高校:一関学院高校1年生
身長:149センチ
体重:44キロ
所属:キララクエストクラブ
家族:両親と妹
 
 
身長149センチ!?

予想より遥かに小さいですね~。

見た目で決めつけるのは良くないですが、
どこにそんなパワーがあるのでしょうか。
 
 
高校1年生で、プロとしてオリンピックで活躍するなんて・・・。

しかも、岩渕麗楽選手はスノボだけでなく、体操もやっていたそうですし、学業も学年で10位に入るとか。。。

ご両親もさぞかし鼻が高いでしょう。
 
 
筆者が高校1年生の時なんて、社会のことに見向きもしませんでしたし、日々クラブと学業に費やす日々でしたし、働くとしても、せいぜいアルバイトが関の山で、人々に応援してもらえるようなことなんて何一つやったことなかったですからね。
 
 
人と比べるものではないですが、そんな頑張り屋さんの岩渕麗楽選手、是非とも金メダルを獲得して、帰国してもらいたいですね。
 
 
岩渕麗楽選手のご活躍を楽しみにしています。
 
 
 


  
  
平昌五輪のスロープスタイルで金メダルを取った欧米美女
   ↓

 
 
 以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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