伊藤有希の母がスキーの師匠!親子2代の熱い絆で、目指せ金メダル!

スキージャンプと言えば、高梨沙羅選手が有名ですが、最近の伊藤有希選手も勢いが出てていいですねー。このまま平昌オリンピックでも活躍してくれることを期待します。そんな伊藤有希選手ですが、スキーを教えたのはお母さんのようですが、実はお母さんも有名な選手なのはご存知ですか?ちょっとその点を調べてみることにしました。
 
 



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伊藤有希選手の母がスキーを教えたきっかけは?

伊藤有希選手の母(旧姓:北嶋真智恵さん)は元全日本選手で、以下のような実績を持っています。

・アルペンの全国大会上位入賞者
・ルペンスキー全日本選手権女王
・全日本選手スーパー大回転優勝者
 
 
自分の子供に自分の思い入れのあること(今回で言えばスキー)を学ばせることはよくあることです。

例えばピアニストなら、子供にピアノを習わせたり、
サッカー選手なら、子供にサッカーを教えたり。

純粋に楽しめたら子供も自主的に取り組むでしょうけど、自分の達成できなかったことを子供に託し、過度に強要させるケースもまれにあるので、そうなったら逆に反発して、やらなくなるでしょう。
 
 
伊藤有希選手の場合、母が充分偉業を達成しているので、過度な要求は無かったようで、それはそれで良かったです。

もし、母が、偉業を成し遂げれていなかったら、伊藤有希選手に過度の期待をしていたかもしれませんし、下手したら、伊藤有希選手がスキージャンプをやっていなかったかもしれません。
 
 
偉業を達成した偉大な母に感謝です。
 
 
と言っても、母が教えたのは最初だけで、すぐに父に取られたそうですが。笑
 
 
ちなみに父は、伊藤克彦という名前で、元ノルディック複合選手だそうです。

つまり、伊藤有希選手は母からスキーを学び、父からスキージャンプを学んだわけなので、まさに平成が生んだサラブレッドと呼ぶにふさわしいDNAを受け継いでいるというわけですね。
 
 



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伊藤有希選手のプロフィール

引用元:http://www.itoyuki.com/profile.html
 
 
名前:伊藤有希(いとうゆうき)
生年月日:1994年5月10日(22歳)
出身地:北海道川上郡下川町
出身校:北海道下川商業高等学校
クラブ:土屋ホーム
兄弟:弟
 
 
経歴です。

2013年 世界選手権男女混合団体 金メダル
2014年 ソチオリンピック日本代表 個人7位
2015年 ノルディック世界選手権 個人ノーマルヒル 銀メダル
2015年 ノルディック世界選手権 混合団体 銅メダル
2016年 ノルディック世界選手権 NH 2位 W杯総合3位
2017年  ノルディック世界選手権 NH 2位
2017年  ワールドカップ 5勝 W杯総合2位
 
 
ちなみに高校を卒業後は進学せず、スキージャンプ一本に絞っているそうなので、伊藤有希選手がどれだけスキージャンプに取り組んでいるかが、わかりますね。
 
 

ライバルの高梨沙羅選手とは仲がいいのか?

さて、スキージャンプでは、伊藤有希選手だけでなく、高梨沙羅選手もいます。

今回の平昌オリンピックでは二人の活躍に期待したいところですが、二人の仲はどうなのでしょう?
 
 
一口にライバルと言っても、妬み、嫉妬を交えたドロドロな関係もあれば、お互い高め合えるような、清々しい関係もあります。

前者だったら、如何にして相手を蹴落として、自分が上に立つか?ということばかり考えるので、やることなすことねちっこくなります。
 
 
少し前の話ですが、ライバルの飲み物に薬物をこっそり入れて飲ませて、ドーピング疑惑が発覚し、出場停止に追いやったとんでもない事件もありました。
 
当時の記事です。
   ↓


 
 
さすがにこれはやりすぎですが、相手を蹴落とすのはスポーツ選手として失格ですし、こんなことして、自分が得しても、虚しいだけですし。
 
 
それなら、スポーツマンらしく、正々堂々と向き合って、力を出し切るほうが見ている方も清々しいですよね。

実際、高梨沙羅選手と伊藤有希選手の場合はどうなのかというと、

という風に、お互いを認め合いつつ、自己成長の糧としているようです。
見ているこっちも清々しい気持ちになりますね。

二人の活躍が見れる平昌五輪楽しみです! 
 
 


 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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