堀島行真(いくま) モーグルが超一流の腕前!48勝キングズベリーに余裕の不敵発言!

岐阜県揖斐郡(いびぐん)池田町が生んだ至宝・堀島行真選手ですが、知れば知る程レベルの高さを感じます。初出場の大会にも関わらずカナダ代表のミカエル・キングズベリー選手相手にプレッシャーを与え、見事勝利をおさめ、無名の新人から一躍有名人になりました。平昌五輪では、金メダルを狙っているそうです。そんな堀島行真選手にスポットを当ててみようと思います。
 
 



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堀島行真選手モーグルの実力はどれほどのなのか?

真ん中が堀島行真選手です。
   ↓

 
 
まず、どれほどすごいかと言うと、モーグルがデュアルとシングルの2種目に別れてから、1999年以降で男子で二冠を達成したのは堀島行真選手が初めてです。
 
 
1999年以降なので、かれこれ18年ぶりになるわけです。

シングルは一人で競技して、デュアルは二人同時に競技するので、戦い方が違います。

なので、両方出場するなら、それぞれに応じて練習しないといけないので、要は2倍の練習量が必要なわけです。
 
 
同じモーグルなので、まるっきり違うわけではないので、多少は応用聞くかもしれませんが、全く同じというわけではありません。
 
 
そうですね。。。。
 
 
例えるとしたら、

・サッカーとフットサル。
・軟式テニスと硬式テニス。

といった感じでしょうか?
 
 
ちなみに女子だと、2009年の上村愛子選手以来2人目らしいので、如何に難易度が高いか、想像着くかと思います。
 
 
それを初出場にも関わらず、見事やってのけたわけです。

普通、初出場だったら、緊張して、本来の実力の半分も出せない人が多いでしょうし、強敵が参加しているなら、まずはコテンパンに負けるのが世の中の常です。
 
 
そこから、特訓して相手を負かすのが王道です。
 
 
でも、堀島行真選手に至ってはそんなこと一切なく、W杯歴代最多48勝を誇り、W杯6連勝中だったミカエル・キングズベリーに華麗なプレイを見せ、プレッシャーを与えてミスを誘発して自滅させたわけです。
 
 
実力もさりながら、超ベテラン選手のプレッシャーを微塵も感じさせない辺り、とんでもない選手です。
 
 
その時の大会の様子です。
   ↓


【モーグル男子】スノーボード&フリースタイルスキー世界選手権2017
引用元(TV東京):https://www.youtube.com
 
 


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堀島行真選手のプロフィール

名前:ほりしまいくま
生年月日:1997年12月11日
身長:166cm
体重:54kg
高校:岐阜第一高校
所属:中京大学
出身:岐阜県揖斐郡(いびぐん)池田町
兄弟:姉(有紗さん
 
 
堀島行真選手がスキーに出会ったのは、まだ1歳のときでした。
両親がスキーを始めていたので、興味を持つまでさほど時間もかからなかったそうです。
 
 
本格的に取り組みだすのは、小学校4年生ですが、なんと翌年の5年生のときに大会にも出場しています。

ただ、小学生は規定により、最後まで完走できなかったそうですが、もし、乾燥することが出来れば、またすごい成績をおさめていたかもしれません。
 
 
その後、中学に「全日本ウォータージャンプ選手権」に出場して見事優勝。高校では、「世界ジュニア選手権」や、「FIS(国際スキー連盟)フリースタイルスキー・ワールドカップ」に出場し、FISのルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。

のちに、大学に進み、「アジア冬季大会」で見事優勝し、「フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権2017」では、二冠を達成し、ミカエル・キングズベリーから勝利をもぎ取っています。
 
 
こうしてみると、とんでもない実績ですね。
まさに、岐阜県揖斐郡(いびぐん)池田町が生んだ天才児と呼ぶにふさわしいでしょう。
 
 

平昌五輪への期待は?

これだけ輝かしい実績を出しているので、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)は余裕で金メダルを取ってくれそうな気がします。
 
 
ただ、先日のモーグルでは予選、準決勝、決勝と驚くような安定感があったそうですが、何が起こるかわからないのがオリンピックです。

コンディション管理や、突発的なアクシデント、怪我。
 
 
こういったことで、本来の自分の力を充分に発揮できなかったら、本当にもったいないので、体調管理と健康管理は徹底し、平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)に備えてください。
 
 
 


 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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