一二三慎太逮捕 現在 態度は?イップス発症から戦力外に?

野球界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。

元阪神タイガースの選手で現在石川ミリオンスターズ(BCリーグ)に所属中の一二三慎太選手が逮捕されたとテレビで報道されました。

一二三慎太選手はどんな選手か?

良い機会なので、過去の経歴から掘り下げてみよう

一二三慎太選手の経歴

一二三 慎太(ひふみ しんた)
1992年9月29日生まれの25歳
大阪府堺市出身

小学校2年のときから「新檜尾台少年野球部」で野球をやりだす。

その後中学校に進むと学校のクラブではなく、野球チームのジュニアホークスに入り投手として大活躍をし、2007年にはジャイアンツカップで優勝した。

高校では、東海大相模に入学し2年からエースとなり、3年春の甲子園に出場するも、1回戦で敗退。

夏の甲子園では決勝戦にまで進んだが、13失点を喫したため準優勝に終わる。

その後、2010年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから投手として2巡目で指名。契約金6,000万円で入団する。

選手としての特徴

高校時代、甲子園で通算25打数15安打を記録したことより、「プロで年間20本を打てる素材」と評価される。

阪神で外野手に転向した後の秋季キャンプでは、掛布雅之から密着指導を受けたものの、その一方では、金本知憲から潜在能力の高さを評価されながらもバッティングの始動の遅さを指摘されている。

元々投手力もあった選手だが、高校3年で急にフォームを崩し始め、さらに同年4月の練習試合で相手打者にデッドボールを当てて以来、イップスに悩まされていた。

その後、右肩を痛めたことから同年8月中旬にはオーバースローへの再転向を模索していることが報じら、右肩痛の回復状況が芳しくなかったため、2012の春季キャンプからは外野手に転向した。

怪我さえなければピッチャーとして活躍できたであろう選手なので、非常に惜しいと思う。

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