原大智 彼女は?イケメンの太ももがすごいのは父親譲り、高校で鍛えたのか?

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で原大智選手が銅メダルを取りました。しかも、ライバルの堀島行真選手を破ったので、嬉しさも倍増だったことでしょう。報告は彼女に?それとも、高校時代にお世話になった原大虎さん?やはり、平子剛さんは欠かせないでしょう。色々気になるので、調べてみることにしました。
 
 



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原大智 彼女はいるか?


 

ネットで彼女の情報を調べてみた所、特にそれらしい情報はありませんでした。

twitterをやっているようなので、併せて調べてみましたが、特に親しそうな異性も見当たりませんでした。

まだまだ遊びたい盛りの年代と思うのですが、彼女を作っている時間あるなら、少しでも練習を!と、真剣にオリンピックに精をだしていたのでしょう。
 
そもそも高校時代にカナダに単身留学したほどですし、この学校も、学費が3年で2000万円くらいするそうです。
 
 
それを考えたら、学費を出してくれた親に顔向けでないので、なんとしても、結果を出さないといけないという強烈なプレッシャーがあったのでしょう。

その成果が実って本当に良かったですね。
 
 


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原大智選手の太ももがすごい?

原大智選手のすごさはなんと言っても、足の筋肉です。

両足の太ももの太さが、日本のフリースタイルモーグル男子の中でトップクラスで有名です。
 
 
太さはなんと60センチを超えるそうです。

更に、バーベルの数ワットではMAX185キロの重量を持ち上げたほどなので、相当強靭な足腰を持っていることがわかります。

モーグルを含めて、スキー選手はみな太ももを鍛えることで有名な話で、土台がしっかりしていないと、踏ん張りが効かず、ターンや切り返しがスムーズにできないので、その分、記録が伸びません。
 
言い換えたら、太ももが強靭なら、踏ん張り、ターン、切り返し、それぞれに要する時間が短縮され、勢いをつけることができるので、より高得点を目指せるわけです
 
 
そう考えたら、原大智選手は非常に有利だったということです。

この太ももを作り上げたのは、他ならぬ原大智選手の日頃の鍛錬の成果なので、非常に努力家であることがわかります。
 
 

原大智選手のプロフィール

生年月日:1997年3月4日
出身:東京都渋谷区
身長:171cm
体重:68kg
出身校:広尾中学校→カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー(CSBA)
所属:チームジョックス
家族構成:両親、弟(旭飛:あさひさん)
 
 

3歳からスキーを始め、最初はやったりやらなかったりですが、小学校6年から本気で取り組み始めます。

その後、13歳で恩師と呼べる人に出会います。
 
 
それが、フリースタイルスキーモーグルの選手兼コーチとして活動していた平子剛さんとの出会いです。

二人は師弟関係でありながら、意気投合した兄弟のように仲がよく、フランクな間柄で、二人三脚で世界のトップを目指します。
 
 
しかし、平子剛さんが、指導を始めて3年後、急性心筋梗塞でこの世を去ってしまいます。

まるで実の兄のように慕っていた平子剛さんと突然の別れがより原大智選手を強くしたそうです。
 
 

原大虎さんは父?

モーグルの選手に原大虎さんと言う人がいるのですが、原大智選手と名字が同じことから父では?と噂されることもありましたが、年齢を計算しても合わないことがわかります。
 
 
原大虎さんは別でちゃんと家庭を持っていますし、原大智選手には別でご両親がいます。

名字が同じ、かつ、同じモーグルということで、噂だけが先行してしまったようですね。
 
 

原大智選手が更に上位を目指すためのポイントはこれ!

世界レベルのスピードを誇る原大智選手ですが、実はエアが苦手だそうで、エアの失敗から着順を落とすケースが出ています。

原大智選手自身、苦手意識があるのかもしれません。
苦手箇所は克服したら、総合的に自分のスキルが上がることになりますし、原大智選手もこのことを知っているでしょう。
 
 
まあ、中々克服できないのも、無理も無いですね。

苦手な部分はなかなかそうそうこくふくできるものではないですから。
 
 
いわば、そこが苦手だからこそ、他の部分が優れているわけなので。

日本人は短所をなくして、変に突出したスキルを持つのではなく、平均点を目指す方法が好まれますが、そんなことをしたら、個性がなくなってしまいます。

短所を改善することは大事ですが、苦手意識がある短所を治すのは気が滅入る事なので、なかなか気が進まないものです。
 
 
苦手な部分を苦手なまま置いておくのは絶対だめではなく、必要最低限のレベルにまで持っていくことができればそれで充分だと考えています。
 
 
苦手なことは嫌なことなので、ストレスもたまります。

ゆえに、得意なこと、好きなことを積極的に取り組み、そっちがわのスキルを更に延ばすほうが良い記録につながりやすいものです。
 
 


 
 
なにはともあれ、メダル獲得本当におめでとうございます。

ゆっくり身体を休めてください。
 
 
 
そういえば、twitterに村田愛里咲選手が映っていますね。
同じモーグル仲間なので、映っていてもおかしくないですが、ひょっとしたら。。。

と勝手な想像をしてみました。笑
   ↓


  
そんな村田愛里咲選手の記事はこちらです。
    ↓


 
 
 

 
  

 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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