大阪本社毎日新聞元幹部・藤原紀洋再逮捕!コンビニで他人のキャッシュカードから65万円を引き出したその手口は!?

元毎日新聞幹部のフリーライター、藤原規洋被告(62)を再逮捕したと発表!
全く面識が無い男性のキャッシュカードをどうやって入手したのか?
まだまだ不明点だらけですが、今回はこの事件について紐解いていこう。

元毎日新聞元幹部の藤原規洋被告はこんな人物!

名前:ふじわら のりひろ
年齢:62歳
住所:兵庫県西宮市名塩平成台
学歴:神戸大学卒業

【経歴】
1979年に毎日新聞社に入社し、地方部、社会部、経済部や編集局次長、制作技術局長などの様々な部署を経験。
そのご、2014年に定年退職後、フリとして毎日新聞社から依頼された記事を作成。

事件は2015年の12月に起きていた!

そもそも、この事件は2年前に、藤原規洋被告がとあるコンビニから、
現金を引き出していた様子が写っていた防犯カメラの映像を元に再逮捕に至ったものである。

出金に使っていたキャッシュカードは、藤原規洋被告名義ではなく、全く面識のない男性のものと
藤原規洋被告は供述しているが、入手経路、暗証番号などをどうやって知ったのか?

そう考えると全く面識がないというのは非常に無理があり、何らかしらの接点があったと考えるのが妥当である。

しかも、その男性だけでなく、その妻名義の口座からも現金が出金されているので、1度や2度程度の接点ではなく、その男性の自宅に出入りできるくらいのかなり深い接点があったと思われる。

とは言うものの、本来、暗証番号は生年月日や車のナンバープレートなど容易に推測できるような番号でないかぎり、
早々解明できるものではなく、よほどの熟練者かその道のプロでない限り解明は難しい。

藤原規洋被告は元報道関係なので、その道の熟練者とはいえないため、ただ深い関係であっただけでなく、
何か弱みを握っていたとか、日頃からその口座を使って取引していたと考えるとその妻の口座や暗証番号を把握していてもおかしくはない。

その取引が何なのかはわからないが、仮にそれが犯罪めいたことだったとして、
発覚を恐れるがあまり容疑を否認したり、面識がないと言い放ったりしているのではないか?

個人的な憶測ばかりが先走っており、
まだまだ調査が必要だが判明次第引き続き追記していこうと思う。