ドラゴンフルーツはどんな栄養と効果があるの?女性に人気のヒミツは美容にあった!

アサイーの次にくると言われているあのドラゴンフルーツ(別名ピタヤですが、栄養満点の「スーパーフード」と呼ばれているのは知っていましたか?
 
 
 
体に良い!栄養の宝庫!と言われてはいますが、どれくらい栄養があるのかまだまだ世間に認知されていません。

まあ、見た目がちょっとアレなんで、無理もないです。(笑)
 
 
そんなドラゴンフルーツですが、一体どれほどの栄養があるのか?お話していきます。



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ドラゴンフルーツの栄養と効果について

 
 
ドラゴンフルーツとは、サボテン科の食べ物で、英語で「PITAYA」(ピタヤ)と呼ばれています。

大きさはアボカドくらいなので、片手で一つ持てるくらいで、皮は手でもむけるくらいです。
 
 
食べ方としては、包丁で皮を向いてまるかじりするか、グレープフルーツのように半分に切ってスプーンですくうか、小さくカットして、サラダにまぶしたり。。。と用途に応じた食べ方ができます。
 
 
ただ、皮にも栄養があるため、捨てるのはもったいないので、向いた皮も野菜炒めに入れるなどして食べてしまうほうがいいです。
 
 

では、お待ちかねの栄養と効果についてお話していきます。
 
 
ドラゴンフルーツには

  • ビタミンB、C
  • カルシウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • 葉酸
  • 食物繊維
  • ポリフェノール
  • アルギニン
  •  
     

    などが豊富に含まれており、中でもマグネシウムはフルーツの中でもトップクラスの含有量です。
     
     
    マグネシウムは不足すると、慢性的な疲労、体重の増加、むくみのおそれがあったり、他に、夜なかなか寝れなかったり、朝起きられないといった、生活リズムがの乱れにも影響するとも言われているため、寝不足からくる肌荒れを気にする女性には必須の栄養素です。
     
     
    また、調理や酸化によって壊れやすく、食べ物から摂取するのはなかなかむずかしいとされる葉酸も含まれているため、特に妊婦さんにはおすすめです。
     
     

    こうしてみると、非常に多くの栄養が含まれていることがわかります。

    まさに、栄養満点!栄養の宝庫!スーパーフードと呼ばれるだけのことはありますね。
     
     
    続いて効果ですが、次章の美容と合わせてお話していきます。
     
      


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    ドラゴンフルーツは美容に良いか?

    さて、これだけの栄養素を含むドラゴンフルーツが、どれだけ体に良いか、はたまた、どれだけ美容に良いか。。。
     
     

    説明するまでも無いでしょう!
     
     
     

    と、言ってしまったら話が終わってしまうので、(笑)
     
     
     

    どれだけ美容に良いか、前章の栄養面からもう少し掘り下げてお話していきます。
     
     
    まず、ビタミンBは、主にエネルギーの供給にはたらく元気の素で、疲労回復や夏バテ防止に効果を発揮してくれます。

    次にビタミンCはシミやそばかすの原因となるメラニン増殖を抑えるとともに、皮膚にハリや潤いを与えてくれるので、美肌を維持するためにも女性には必須の栄養素です。
     
     

    マグネシウムは、前章で少し触れましたが、不足してくると、疲労やむくみ、生活リズムが乱れてしまう恐れがあり、寝不足、疲労から日中の集中力の低下を及ぼす危険があります。
     
     
    カリウムは、利尿を促進する作用から、塩分のとりすぎによるむくみを防ぎ、更に腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制してくれるので、血圧を下げてくれます。
     
    食物繊維は、老廃物を排出するので、積極的に摂取することで、便秘になりにくく、肌荒れを防止してくれます。
     
     
     
    と言った感じで、すごい栄養たっぷりです。

    女性の美容だけでなく、男性も食した方が良いくらいです。

    さすが、栄養の宝庫、スーパーフードと呼ばれるだけありますね!
     
     

    栄養満点スーパーフード!ドラゴンフルーツの栄養と効果のまとめ

    こうやって改めて見ると、ものすごい栄養があるのがわかります。
     
     
    これだけでも十分すごいのですが、実はドラゴンフルーツはホワイト、レッド、ピンク、イエロー、ゴールデンと、全部で5種類ありまして、その中でレッドはポリフェノールが含まれています。

    ポリフェーノールには、抗酸化作用があるため、活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があり、目の機能を調節したり、脳の認知機能維持にも作用し、動脈硬化など生活習慣病の予防に役立つと言われています。
     
     
    ホント、どれだけ栄養素あるの!?

    って言いたくなるくらい、豊富な栄養です。
     
     
     
    まあ、ポリフェノールが入っているのはレッドだけなようですが、レッド以外でもたくさん栄養が入っているので、それでも、十分すぎるくらいですけどね。
     
     
    いくら栄養があると言っても、食べ過ぎると糖分を摂取しすぎることになるので、くれぐれもご注意ください。
     
     

    何事も、ほどほどに。

    バランスよく!

    ですね!

     
     
    最後になりましたが、レッドを含めた5種類の特徴と、味については別の記事でまとめていきますので、楽しみにお待ち下さい。

     
     
    以上です。
     
     
    最後までお読み頂きありがとうございます。



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