浅田真央 母 死因はお酒?監禁、厄介者扱いされていたと衝撃告白!!

浅田真央選手を陰ながら支えてきた真央選手のお母さんの匡子(きょうこ)さんですが、真央選手がアスリート世界で活躍できたのも、その匡子さんのマネジメントとプロデュースがあったからと言われています。いわば秘書ですね。そんな匡子さんですが、2011年にお亡くなりになっています。原因についてはいろんな説がありますが、筆者が独自で調査をした結果をお話していこうと思います。
 
 



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浅田真央選手の母、死因はお酒か?

さすがに浅田真央さんを知らない人はいないと思いますが、一応、プロフィールを掲載しておきます。
  
  
名前:浅田真央
生年月日:1990年9月25日
生まれ:愛知県 名古屋市
体重:50 kg
身長:164 cm
学歴:中京大学
兄弟:浅田舞
  
  
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。
2014年ソチオリンピック日本代表(6位)。
2008年、2010年、2014年世界選手権優勝

オリンピックで、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた。
 
2017年4月現役引退し、その後はプロスケーター&タレントに移行。
  
 
以上

参照元:Wikipedia
 
非常に輝かしい実績を残しているので、国民栄誉賞を授与する話まででているそうです。
 
 
フィギュアスケートは筆者はあまりしらないですが、輝かしい実績を目の当たりにするだけでも、浅田真央選手がどれだけ素晴らしい選手だったかわかります。

もう引退してしまったので、スケート上で勇姿を見ることはできないのが残念ですね。
 
 

そんな輝かしい実績を陰ながら支えマネジメントしたのが、お母さんである匡子さんですが、冒頭でお話したとおり、2011年に肝硬変が原因で他界しています。

肝硬変と言うのは、肝臓機能が低下し、最悪死に至る病気です。

具体的な症状と所見です。
   ↓

 
引用元:Wikipedia
 
 
肝臓が悪化したからといって、いきなり肝硬変になるのではなく、肝炎などの病気が悪化したことで、肝硬変になるようです。

調べてみところ、確かに肝臓の具合が悪かったようで、約20年もの間闘病生活を続けていたそうです。

なぜ、肝臓が悪くなったのかわかりませんが、以前の仕事がホステスだったとことから、お酒の飲み過ぎの可能性も考えられますね。

そのあたりもちょっと調べてまた分かり次第更新していきます。
 


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監禁&厄介者扱いされていたのはホント!?

これは本当の話です。

と言っても、真央選手でもなく、お母さんでもありません。

姉の舞さんが監禁されていました。
 
 
舞さんもスケート選手だったことは、ご存知のことと思います。

そんな舞さんも、真央選手がスケートをやりだしたことで喜びを隠せませんでしたが、才能が開花した真央選手のめまぐるしい成長ぶりに次第に嫉妬するようになります。
 
 
その二人の才能の違いを冷静に見極め、母・匡子さんが舞さんに放った衝撃的な一言が「お願いだから真央に迷惑をかけないで」と。

姉妹で比べられるだけでも悲惨なのに、こうも冷静に邪魔者扱いされたら、想像できないくらいのショックだったことでしょう。
 
 
そこから、舞さんはネガティブになり、すさんだ生活をおくるようになります。
 
 
反抗的になった舞さんを見かねた匡子さんは、「舞は放っておいたら何をするかわからないから」と夫に伝え、一日中部屋に閉じ込め監禁させるようにしたそうです。
 
 
衝撃的ですねー。
 
 
確かに、才能が有る方を伸ばしたほうが合理的ですが、それを本人に淡々を伝え、やり遂げようとするのはちょっとどうかと思います。

ただ、フィギュアスケートは育成の多額のお金がかかるので、二人の姉妹に相当な金額をつぎ込んでいるため、なんとかして、一流の選手に育てあげないといけない使命感もあったのではないかと思います。
 
 
もし、育てることが出来なかったら、一家露頭に迷う可能性だってあるわけなので、匡子さんにしてみたら、ただただ必死だったのかもしれませんね。
 
 
とは言っても、姉の舞さんにしてみたら、当時はまだまだ若いので、そんな事情まで汲み取ることはできません。

ましてや、言われたら立ち直れないレベルのことをストレートに言われているわけなので、冷静でいろという方が土台無理な話です。
 
筆者が舞さんの立場だったら、舞さんのようにすさんだ生活を送るようになっていた可能性もありますし、ひょっとしたら、人間不信に陥っていたかもしれません。
 
 
幼少期に親から言われたことって、その人の性格形成にも関わってくるとも言われていますし、多感な時期に、ネガティブな印象をあたえるのは極力避けたほうが良いと子育て関係の本で読んだことがあります。
 
 
現代で起こっている犯罪のうち、幼少期に受けたトラウマが原因になっているケースも決して少なくないとも聞いたことあるので、子供を育てる場合、環境も非常に大切な要因であることがわかります。
 
 
そう考えると子育てというのは、その子の人格形成まで含むことになるので、軽はずみに考えるのではなく、非常に大事なことなのだと改めて思いました。
 
 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、いまでは、舞さんはいまでは真央選手とわだかまりも溶け、仲良くしているとのことなので、微笑ましく思います。

いつまでも仲の良い二人でいてほしいですね。

浅田真央さんのお父さんについて書かれた記事はこちら。
   ↓
浅田真央の父 現在は?アジア系というウワサは真っ赤なウソなのか?

 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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