内博貴は脱退して現在は?男気に応えたジャニー社長の神対応がイケメンすぎる!

関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退報道、信じたくないですが、こうして会見まで開かれては認めざるを得ないですね。。。彼のソロ活動を温かく見守っていきましょう!関ジャニ∞の脱退と言えば内博貴さんもそうですが、テレビで見かけるので、あまりピンと来ないかもしれません。ただ、そこはジャニー社長の神対応があったからこそなのですが、その神対応について掘り下げてみようと思います。
 



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内博貴プロフィール

  
uchi-hiroki
 
 
ほとんどの人が知っているでしょうけど、中には知らない人もいるかと思いますので、一応プロフィールを掲載しておきますね。
 
 
氏名 内 博貴

生誕 1986年9月10日

出身地 大阪府

活動期間 1999年5月

事務所 ジャニーズ事務所
 
 

1995年にジャニーズ事務所に入所して、2001年3月、関西Jrとして活動している安田章大さん、丸山隆平さん、大倉忠義さん、とともに「V.WEST」というユニットを結成して、ボーカルを担当していました。

2002年12月には関ジャニ∞のメンバーの一人として選ばれ、2003年には草薙剛主演の「僕の生きる道」に出演。演技力が高評価され、「第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞!

関西ジャニーズとしては初の快挙をを成し遂げます。
 
 

要所要所だけをピックアップしていますが、単に敷かれたエスカレーター登っていっただけでなく、演技力が評価されたところから、相応の実力を持っていたと思われます。

元々生まれ持っていたものか、陰ながらの努力の成果なのか。。。

どっちなのか調べてみましたが、特に記載されていなかったので、わかりませんが、おそらく後者ではないかと思います。
 
 
その理由については。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
後述します。笑
 
  
  
  
 

内博貴さん関ジャニ∞脱退原因は?

 
これも当時のニュースで大きく報道されたので、まだ記憶にあたらしいことと思います。
 
 
ただ、知らない人は知らないでしょうから、ざっとお話しますね。
 
 
 
当時、2005年6月14日から15日にNEWSとしてサポーターをつとめたワールドカップバレーで宮城県に来たときのことです。
 
 
ともに仕事で宮城に来ていたフジテレビ社員(菊間千乃アナ)に、錦戸亮さんと内博貴さが飲みに誘われます。
 
 
飲み会の場で、不慣れなお酒を大量に飲んでしまった内博貴さんは、ひどく酔っ払ってしまい、警察に補導されメディアに大きく報道されてしまうわけです。
 
 
アイドルはイメージが売り物なので、逮捕なんてされたらそのイメージが崩れてしまいます。

そう考えると、解雇されてもおかしくなかったのですが、ジャニー社長から解雇宣告されるまえに、内博貴さんが自ら退職を申し出たのですが、そこでジャニー社長は解雇を受諾せず、辛抱するように伝えたそうです。
 
 
仕事には人一倍厳しいと評判のジャニーさんなので、解雇は覚悟していたのに、ジャニーズに残るように言ってきたジャニーさんの発言が、とても信じられるものではなく、意外だったそうです。
 
 
  


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解雇しなかったジャニー社長の真意は?

一説によると、ジャニー社長が内博貴さんを気に入っていたという話があります。

それが本当なのかウソなのかわかりませんが、今回のように、逮捕されても解雇されなかったのはジャニーズのメンバーで初めてのことです。
 
 
そう考えたら、解雇を思いとどまらせるのも納得ができる話ですね。

ただ、何もないわけには行かないので、関ジャニ∞とNEWSのメンバーからはずされ、研修生に格下げされたわけです。
 
 
ちなみに研修生というのは、一番身分が低く、テレビ出演している先輩達のバックで踊ることさえ許されていませんので、このことからも、いかに研修生の身分が低いことがわかります。
 
 
普通だったら、そこでやる気を無くしてしまうところですが、そんな環境でも諦めず、ギターを買って作詞・作曲に挑戦したり、友人とストリートライブをするなど歌のトレーニングは続けていました。
  
 
そして、復帰作で、内博貴さんの技量が衰えていないことを感じたジャニー社長は内博貴さんに、チャンスを与え、ソロコンサートを開催されます。
 
 
そこから、ソロで少しずつ活動をしていき、今に至るというわけです。
 
 
それもみんなジャニー社長がチャンスをくれたからですが、内博貴さんが、日頃の練習を欠かさなかったからこそ得ることができたので、そういった陰ながら努力する姿をジャニー社長は見抜いていたのかもしれませんね。
 
 
チャンスは平等に与えられると思われがちですが、日頃の鍛錬を怠る人にはそのチャンスすら舞い込んできません。

というか、チャンスそのものに気づかない可能性だってあるかもしれませんね。
 
 
そう考えると、今回の内博貴さんに舞い込んできたチャンスは、陰ながらの努力の成果と言えるわけです。
 
 
こういう人は、今後もどんどんスキルを伸ばしていくでしょう。

内博貴さんのこれからの活躍ぶから目が話せないですね。
  
 
 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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