平尾龍磨(たつま)受刑者が確保は時間の問題か?まるで戦国時代の信長包囲網みたいですね。

松山刑務所大井造船作業場から脱走した平尾龍磨容疑者が、未だ見つかっていないとのことで、グラン・ツール・せとうち2018も中止になり、地元住民の不安は隠せない状況ですが、現在はどのような状況になっているのでしょうか?
 



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平尾龍磨について

 
 
hirao-tatsuma
平尾龍磨受刑者については、ニュースを見て知っているでしょうから
今更お話することではないですが、ひょっとしたら知らない人もいるかもしれませんので、簡単にお話します。
 
 
名前:平尾龍磨(ひらおたつま)
年齢:27歳
身長:173cm
体格:痩せ型
髪型:黒髪の短髪
 
 

写真写りの関係でしょうか。。

ややフケ顔のように思えますね。
 
 


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松山刑務所大井造船作業場とは?

 
 
平尾龍磨受刑者が脱走した刑務所は、松山刑務所大井造船作業場という建物で、愛媛県にある日本で唯一塀のない刑務所であり、寮の出入りは自由で部屋にも鍵がないものの、号令や点呼で大きな声をだすなど、軍隊以上の厳しい規律が設けられています。

したがって、些細なミスも許されず、常に緊張感を持たないといけないので、睡眠時以外は安らげません。

このことから、松山刑務所大井造船作業場に行きたがらない人もいますが、仮釈放が早くなり、刑期が短くなることから、志願する人も決して少なくないそうです。
 
 
ただ、あまりの厳しさから本所へ戻ることを希望する受刑者や、脱走を試みる受刑者もいる

現に開所してから、2018年4月までに17件もの逃走した記録があるそうです。
 
 
いくら刑期が短くなるからと言っても、厳しかったら、絶えきれない人もいるでしょう。

仮に高い塀があったら、逃げ出したいと思っても、そうそう行動に移す受刑者はいないかもしれませえんが、塀がないのなら、ふとした出来心から脱走する人もいてもおかしくありません。

理性でおさえていたとしても、超えるべきハードルが低いがゆえに、ちょっとした出来心でやってしまう人も決してすくなくありません。
 
 
そう考えると、今回の脱走は起こるべくして起きたのでは?とさえ思います。
 
 

平尾龍磨受刑者の確保は時間の問題か?

現在千人以上の警察と警察犬、更に土地勘の効く地元住民の協力を受けつつ捜索しています。

端は24時間体制で検問していますし、向島から本州は、流れがキツくとても泳げるものではないそうです。
 
こう考えたら、逃げるところはどこにもありません。
 
 
まさに絶対絶命です。
 
 
これって。。。
 
 
 
 
言っちゃ悪いですが、戦国時代の信長包囲網みたいですね。

逃げ場がない。。。www
 
 
 
と言っても、信長が単身で囲まれていたわけではないし、時代や背景が違うので、全然違いますが、逃げ場が無いという点だけを見たら、似ているような気がするのは私だけでしょうか?www
 
 
信長は武力で退けているところに、武田信玄が死去したことも味方して、包囲網を切り抜けることが出来たのですが、さすがに平尾龍磨受刑者の場合は、切り抜けるのは無理でしょう。
 
 

早く確保されて、向島の人たちがゆっくり休めれるようになると良いですね。
 
  



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