勝野良男 メルボルン事件の現在は?海外で事件に巻き込まれない為に注意することとは?

本多千香さんたちと一緒に海外の運び屋に仕立て上げられ犯罪に巻き込まれました。犯人はガイド役だったチャーリーが怪しいとされていますが、未だに真相は明かされていません。もし、海外旅行に行くときは何に注意したらいいか?掘り下げてみようと思います。
 
 



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メルボルン事件の概要

事件が起こる1992年の6月、勝野良男ら計7名はメルボルンに観光旅行に行く計画を立てました。

メルボルンに向かう途中、マレーシアに一旦経由したのですが、
旅行者全員のスーツケースを積んだ自動車ごと盗難に会います。

動くに動けないので、その日は一旦ホテルに宿泊。
翌日、スーツケースは見つかったという連絡が、ガイドのチャーリーを通して入ってきました。

ただ、スーツケース酷く傷つけられたとのことで、チャーリーが代用のスーツケースを、用意してくれ、なぜか、荷物も全て移し替えてくれたそうです。
 
 
ところが、そのスーツケースが二重底になっていて、
その中に大量のヘロインが隠されていたそうです。
  
  
そんなことは露知らない勝野良男さん一行は、マレーシアからメルボルンに向かい、
入国審査で勝野良男さんが不審人物であるとされ、荷物をX線検査した所、スーツケースからヘロインが出てきました。

頑なに否定するものの、言葉が通じず、ガイドに通訳してもらうものの、正しく伝わらなかったようで、その時の戸惑いや焦りなどが余計心象を悪くさせてしまい、言葉も通じない海外の刑務所に収容されてしまいます。
  
  
何度無実を主張しても、受け入れてもらえず、15年間海外刑務所生活を続けることになります。
 
 
ちなみに、日本の外務省は「相手国に対して内政干渉になるので事態を見守るしかない」とし、救済措置を講じなかったそうです。

知れば知る程ひどい話ですね。
 
 


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海外旅行に行くとき注意することは?

この事件は、スーツケースを盗んだ人と、ガイドのチャーリーがグルなのは明らかです。
そもそも、盗まれたスーツケースの損傷が酷いからって、勝手に中を開けて移し替えるなんて、
一般的に考えておかしな話です。

受け取ったときに一度、開封して荷物に漏れがないか確認したかと思いますが、
そのときにもっと入念に確認していたら、ひょっとしたら二重底にも気づけたかもしれません。
 
 
今更言ってもあとのまつりかもしれませんが。。。

それに、例えば、飛行機の離陸時間が近づいていて、急いでいたとか、そういった事情があったのかもしれません。
 
 
でも、冤罪の汚名を着せられることを考えたら、こういうことは慎重に調べたほうが良いかもしれませんね。

さすがに今の時勢ここまでひどくないでしょうし、もっとしっかり操作してもらえるとは思いますが、他人や機関を充てにするのではなく、自分自身で対策を立てておいたほうがいいでしょうね。
 
 

事件の様子を知るネットの声

最後まで、お読み頂きましてありがとうございました。
  


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