井山裕太 年収は?イチオク稼いで豪遊、孤独感はカイショウされたのか?

棋聖の羽生善治名人と共に国民栄誉賞を取得した井山裕太名人ですが、今回のLG杯1勝2敗と、惜しかったですね~。元嫁の室田伊緒さんも残念がってくれたのではないでしょうか?そんな井山裕太名人ですが、なんでも年収が1億を超えているという噂です。本当のところはどうなのか?調べてみることにしました。




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井山裕太名人の現在の年収は?


 
プロフィール

名前 井山裕太
生年月日 1989年5月24日(28歳)
出身地 大阪府東大阪市
所属 日本棋院関西総本部
師匠 石井邦生
名誉称号 名誉棋聖 二十六世本因坊
名誉碁聖
在位中タイトル 棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 十段
段位 九段
元妻 室田伊緒

 
出身をよく見てみたら、大阪なんですね。
筆者は大阪が地元なので、一気に親しみが湧きました!

しかも、東大阪なんて。。。
筆者と仲の良い知人が住んでいた所です。

何かと慕ってくれていたので、こっちもかわいがっていたTさん、元気にしているだろうか。。
近々連絡取ってみたいですね。
 
 
大阪在住の人間に悪い人はいないので、これからも全力で井山裕太名人を応援しますよ!笑
 
ちょっと話が逸れたので戻しますが、井山裕太名人の年収ですね。
計算する前に囲碁業界の年収の仕組みについてお話していきます。

まず、予選やリーグ戦で戦う時に対局料を貰えます。金額は数万円から数十万円です。
金額にばらつきがあるのは、その棋士の順位によって違いがあり、またリーグ戦でもいろいろ種類があるので、多少ばらつきがあるそうです。

また、対局時に負けてしまっても、いくらかの報酬が入ってきます。

一局ごとに報酬が入ってくるので、上位に入賞するだけでも、一ヶ月の生活費くらいはゆうに稼げるように思えます。

次に7冠ですが、賞金は以下のように別れています。

棋聖戦 4500万円
名人戦 3300万円
本因坊戦 3200万円
王座戦 1400万円
天元戦 1300万円
碁聖戦 800万円
十段戦 700万円

全部獲得したら約1億5千万円なので、7冠獲得した井山裕太名人は年収でそれくらいもらっていることでしょう。

しかも、対局料もあるので、それで数百万円くらい稼いでいそうです。

更に、7冠以外のタイトルもあります。
  ↓
阿含・桐山杯 1000万円
竜星戦 600万円
NHK杯 500万円
マスターズカップ 500万円
若鯉戦 300万円
新人王戦 200万円
王冠戦 170万円

合計したら、3270万円にもなります。
7冠だけでなく、このタイトルも総取りしたら、1億8000万円にもなるので、
想像の範囲をはるかに超える年収を得ていることになります。

まあ、さすがに総取りはないでしょうけど、井山裕太名人のことなので、
半分くらい、獲得していそうです。

そう考えたら、1億6000万円から1億7000万円ほどでしょうか。

金額が大きすぎてイメージわきませんので、画像を探してみました。
   ↓

これで約2億円です。
  
  
ほんの1%でも欲しいですね。笑



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離婚後の孤独感は、解消されたのか?

前の奥さんの室田伊緒さんですが、2012年に離婚しています。
もう何年も前の話なので、さすがに孤独感は解消されたと思いますが、それでも一人だと寂しさを癒やすことは出来ません。

井山裕太名人に浮いた話は出ていないので、ひょっとしたら独身生活を謳歌しているのかもしれませんが、単に対局、テレビ出演と大忙しで、寂しく思うことも無いのかもしれませんね。

そもそも、室田伊緒さんとの離婚原因もお互いすれ違いが多く、一緒にいる意味が無いという話だったそうですし。

いくらお金があっても忙し過ぎるのはちょっとつらいものがありますが、筆者としてはまだまだ囲碁業界発展のため、最前線で活躍していってもらいたいと思います。
 
 
 
 
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以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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