井山裕太 世界戦の賞金額は?7冠達成した年収が、ガチでやばいことに!

将棋界の羽生善治名人と国民栄誉賞をを獲得した井山名人ですが、LG杯残念でしたね。離婚した元妻の室田伊緒さんもさぞかし悔しがっていることでしょう。ちなみに賞金額がいくらなのか気になる人もいるかと思います。井山名人が獲得した7冠もあわせていくらぐらいなのか調べてみました。
 
 



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井山裕太名人の世界戦の賞金額はいくらか?

 
プロフィール

名前 井山裕太
生年月日 1989年5月24日(28歳)
出身地 大阪府東大阪市
所属 日本棋院関西総本部
師匠 石井邦生
名誉称号 名誉棋聖 二十六世本因坊
名誉碁聖
在位中タイトル 棋聖 名人 本因坊 王座 天元 碁聖 十段
段位 九段
元妻 室田伊緒

LG杯の賞金額は年々上がってきているのですが、18期からは3億ウォンで固定になっています。

ウォンと言われてもピンとこない人が多いかと思うのですが、
1ウォンは約0.1円なので、3億ウォンというのは、約3000万円になります。

さ、3000万円!?

と思わずびっくりしてしまいそうな金額ですが、井山裕太名人にしてみたらそれほど驚く金額ではないようです。

と言うのも、井山裕太名人名人が7冠達成したのはご存知かと思いますが、
その7冠の最高位である棋聖戦は賞金が4500万円なんですね。
 
 
そう考えるとLG杯は大したことないように思ってしまうかもしれませんが、
それだけ棋聖戦が激しい戦いなのだということです。
 
ちなみに他の6冠はどうなの?と気になる人もいるかもしれませんので、これから順番にお話していきます。
 
 



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井山裕太名人が7冠達成したときの年収はいくらか?

 
 
まず、7冠の種類ですが、プロフィール欄の保有タイトルに記載しています。

・棋聖戦
・名人戦
・本因坊戦
・王座戦
・天元戦
・碁聖戦
・十段戦

これらですね。

一番上が人気のタイトルで、下にいくほど下がっていきます。
 
 
次に賞金ですが、

棋聖戦 4500万円
名人戦 3300万円
本因坊戦 3200万円
王座戦 1400万円
天元戦 1300万円
碁聖戦 800万円
十段戦 700万円

このように別れています。
 
 
いくら上と下で開きがあると言っても、十段戦と棋聖戦で6倍以上の開きがあるのですね。

ちょっと驚きましました。

ちなみに合計したら、1億5200万円です。

これが7冠達成したときの井山裕太名人の年収です。
 
 
年収1億円。。。

これこそ想像もつかない途方もない金額です。笑
ちなみに、囲碁界のタイトルはこの7冠以外にもあります。

タイトル名と賞金額はこちらです。
  ↓
阿含・桐山杯 1000万円
竜星戦 600万円
NHK杯 500万円
マスターズカップ 500万円
若鯉戦 300万円
新人王戦 200万円
王冠戦 170万円

他に予選や本選、リーグ戦の対局でも対局料を貰えますので、仮に本戦やリーグ戦で戦うとすると、相応の金額が貰えるわけです。

ちなみに1局あたり、数万円から数十万円が相場だそうです。

なので、井山裕太名人ともなると、対局料を合わせるだけで、生活できるのでは?とさえ思います。
 

そんなに収入があったら、女性からさぞかし人気があるようにも思えますが、井山裕太名人は対局や、リーグ戦で戦ったり、はたまた、メディアに登場したり、と大忙しのようで、それどころではないようです。

元妻の室田伊緒さんと離婚したのもそういったすれ違いが原因のようですね。

いくらお金があっても忙し過ぎるのはちょっとつらいものがありますが、
筆者としてはまだまだ囲碁業界発展のため、最前線で活躍していってもらいたいと思います。
 
 
 
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 以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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