高木菜那 目がチャーミング!マススタートで美帆が控えになったその理由とは?

高平昌五輪もいよいよクライマックスですね。さて、次は、新競技マススタートですが、こちらの協議には高木菜那選手と佐藤綾乃選手が出場します。あれ?高木美帆選手は?と思った人いるかもしれませんが、実はホケツなのです。なぜ?と思った人もいるかもしれませんが、実はこの競技は菜那が適任なのです。その理由をお話していきましょう。またマススタートをいまだ知らない人もいるでしょうから、簡単なルールもお話します。
 
 



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高木菜那選手のプロフィール

早く理由を知りたいところかもしれませんが、高木菜那選手の名前は知っているが、その他のことを知らない人もいるでしょうから、まずは軽くプロフィールをご紹介します。
 
 

引用元:Wikipediaより
 
 
こうしてみると、順風満帆にアスリート人生を歩んでいるように見えますね~。

でも、妹(美帆選手)の存在が疎ましく思うこともあり、自分を抜いて大会に出場したときなんて(転べ!)と思ったこともあるそうです。
 
 
姉妹でそういう関係になるとなんか切なくなりますよね。
唯一血が繋がった姉妹なので、できることなら仲良くしたいものです。

ただ、勝つ者がいれば負ける者がいるのが、勝負の世界ゆえ、同じ競技で戦う以上さけてはとおれません。

そこで、ご両親はせめて家庭では競技を持ち込まないようにと徹底して、勝負から離れた居場所を作り上げていたそうです。
 
 

そういう環境で育ったからこそ、お互い険悪な仲にならずに、すくすくと育ち、いまでは力を併せてメダルを獲るチームメイトになったということですね。

心温まる良いお話です。
  
  



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高木菜那選手がますスタートに向いている理由

 

 
 
さて、お待たせしました。

高木美帆選手ではなく高木菜那選手が出場するようになった理由ですが、
それは、マススタートの競技ルールにあったのです!
 
 
どういうことか掘り下げていきますが、その前にマススタートの競技ルールについてご説明します。

マススタートは、出場者が一斉にスタートして、400mトラックを16周し、順位を競う競技です。

後続集団は、どこで仕掛けるか?どうやって抜くか?を、トラックを回りながら模索し、1位は、何時仕掛けられるか、ドキドキワクワクしながら、ひたすら走るので、駆け引きが重要になってきます。
 
 
簡単に言えばショートトラックの距離が伸びたバージョンですが、単に距離が伸びただけでなく、
相応な精神力が問われ、かつ、16周(6400m)もの長距離を走る体力も問われます。

昨年のW杯では佐藤綾乃選手が第1戦で優勝し、第3戦では高木菜那選手が3位に入った実績があり、高木美帆選手も姉・菜那選手のマススタートで発揮する「駆け引き」の能力を認めているそうです。

負けん気の強い高木菜那選手には、まさにピッタリでしょう。
 
  
マススタートは、個人競技のように思われがちですが、先頭に立った選手が上位者を撹乱させ、そのスキにごぼう抜きするといったチームプレーもあり、2017年2月の札幌アジア大会では、高木菜那選手が先頭に立って、撹乱させ、そのスキに高木美帆選手と佐藤綾乃選手が抜くといった素晴らしいチームプレイを魅せてくれました。
 
高木菜那選手も以下のように述べています。
   ↓

ここで金メダルを取って、初代マススタート女王の座を獲得してもらいたいですね。
 
 
以上です。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 


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