冷風扇手入れ、実はこんなに簡単!他に嬉しい機能もご紹介!

 
最近のエアコンはひと昔前のものよりはるかに省電力とはいえ、
それでも扇風機に比べれば消費電力が大きいのは確かであり、
電気代のことを考え使用を
ためらってしまう人も多いのではないでしょうか。
 
 
かといって扇風機だけで暑さをしのぐには厳しい日もあり、
そこで自然な冷風がお年寄りなどに好まれ、
冷風扇を使う家庭もあるようです。




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冷風扇手入れ、実はこんなに簡単!

 
エアコンのお掃除だとフィルターを洗うくらいは
自分で出来ますが、長年の汚れは業者さんを呼んで
エアコン内部を高圧の水で洗浄してもらわなければなりません。
 
 
その点冷風扇は構造がシンプルなのと、
エアコンのように高い場所に取り付けるのではなく
身近にあるのでお掃除も簡単です。
 
 
基本的には空気を取り入れる部分のフィルターと、
水を気化させるフィルターを水洗いすればそれでOKで、
その他には給水タンク内部の汚れが気になったときに
洗い流せば良いだけです。
 
 


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嬉しい機能をご紹介

 
通常の冷風に加えて温風も送れる
ハイブリットタイプも見られるようになり、
夏だけでなく冬には温風加湿器として使うことができるので、
乾燥肌でお悩みの女性は重宝するのではないでしょうか。
 
 
また、空気が気化フィルターを通過するさいに
ホコリがフィルターに付着するので
若干の空気清浄効果もありますが、
密閉された室内で長時間冷風扇を使用すると
湿度が高くなるので、ときどき換気をして
部屋の湿度調整をしてください。
 
 
冷風扇を使う上で避けては通れないのが水の補給で、
タンクのお掃除とあわせて
面倒に感じる人もいるかと思いますが、
発想を転換してタンクに
芳香剤を数滴いれると香りつきの冷風を作ることができます。
自分好みの香りであれば心も安らぎ、
冷風扇の効果も高まるのではないでしょうか。
 
 

まとめ

 
冷風扇はエアコンのように
部屋全体の温度を下げる機能は持っていません。
あくまでも冷たい風を送り出すひとり用の
エアコンのようなものなので、
カーテンで日差しを遮ったりして
部屋全体が暑くならないようにする工夫も必要です。
 
 
冷風扇を上手に使い無駄な電気料金が
節約できると良いですね。
  
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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