梅雨の布団のカビの繁殖度はどれくらい危険?

梅雨の時期って、布団がじめじめして、カビ臭くなって気持ち悪いですよね。
梅雨の時期はいつ雨が降るのかわからないし、外には干しにくいですよね。

また最近ではマンションの規約で
「美的景観を保つため、布団や洗濯物は干さないで下さい」と言う理由から、
ベランダで布団を干してはいけないところもあるようです。

なかなか、梅雨時期になると雨降りのせいで思うように布団が干せません。
太陽の下でカラッと布団を干す!!ということが難しくなってきました。
そこで、布団ケア、布団のカビ対策について考えてみましょう!
 



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梅雨の布団はどれくらい危険なの?

 
夜に寝ている間もたくさん汗をかきます。
朝起きたら布団がじっとりと汗ばんでいることありますよね?

このようにたくさん汗をかいた布団をずっと敷きっぱなしにしていると、
カビの繁殖場所になってしまいます。
 
 
なぜなら、カビは人体の体温くらいの温度環境で湿気ている場所を好むのです。
 
 
しかも布団の中には、ダニのフンなどカビのエサになるものもちゃんとありますので、
いくらでも繁殖してしまうのですね。
 
 
とにかく、カビが好まない環境を作ること!!

・敷布団の下にすのこを入れる

・風通しをよくする(扇風機をあてるでけでも効果あり)

・クーラや除湿器を使う

・布団乾燥器を使う

※とにかく引きっぱなしにしないこと(万年床)
 
 
また、敷布団の下に敷く布団専用の除湿シートというものも販売されています。
これは、非常に薄くて軽くて、
湿気センサーがついているもので、湿気センサーの色が変わった場合は、
湿気がたまってきているということがわかります。
 
 


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どうしても太陽の下で干したいときは?

 
雨降りの次の日の晴れは、地面にたまった湿気が太陽の熱で蒸発し、
地面からどんどん湿気が上がります。
 
 
そんなところに布団を干してしまうと、
地面からの湿気を吸いに出しているようなものです。
 
 
太陽に当てたい気持ちはよく分かりますが、
晴れた日の朝からすぐに布団を干すのはおすすめできません。
 
 
ただ、太陽の紫外線にあてることは、菌類が繁殖することの予防になります。
(多機能UV布団掃除機)と言う干さなくても紫外線を当てれる商品もあります。
 
 
よく夕方まで布団を干している家庭を見ますが、それは絶対止めましょう!
 
なぜなら夕方まで布団を干してしまうと乾燥させるどころか、
かえって布団を湿らせてしまうからです。
 
 

布団を干す時間帯はいつがいいの?

 
答えは、湿気の少ない午前10時から午後2時までの間です。
ただし、日照時間の短い冬は
午後1時までに布団をとりこむようにすることをおススメします。

まとめ

本来布団はこまめに干すべきです。
梅雨ならなおさらですね。

ジメジメした時期ですし
なかなか乾きにくいです。

しかも、干している間に気づいたら、
雨がパラパラということもあるので、イライラ感が募ります。

誰もが憂鬱になるこの時期ですが
どうしようもないことなので
割り切るしかないですね。

いい方法があったら、私にも教えて下さいね(笑)
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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