隅田川花火大会のおすすめの穴場は?会場以外で花火が見れる場所は?周辺で女性が喜ぶランチは?

 
「両国の川開き」と呼ばれていた花火大会が「隅田川花火大会」と
名を改めて今年で38回目。
いまではすっかり下町の夏の風物詩になりました。
 
 
2012年に完成したスカイツリーも花火を引き立て、
暴れん坊将軍徳川吉宗公がはじめたとされる
隅田川花火大会には毎年100万人近くの
見物客が訪れるそうです。



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隅田川花火大会のおすすめの穴場は?

 
花火大会の会場は、第一会場と第二会場とがあり、
第一会場は台東区リバーサイドスポーツセンター近くの河川敷になり、
最寄り駅は地下鉄銀座線、地下鉄浅草線、
東武スカイツリーラインそれぞれの浅草駅になります。
 
 
第二会場は駒形橋の下流になり、最寄り駅は地下鉄浅草線、
地下鉄大江戸線、それぞれの蔵前駅になります。
 
 
たいていは第一会場を目指すので、浅草周辺はたいへんな混雑になります。
会場周辺は立ち入り禁止になって、
事前にチケットをした人以外は歩きながら花火を見物することになるので、
ゆったりと花火を見たいのであれば第二会場の周辺がおすすめです。
 
 
穴場的な場所としては、第一会場周辺であれば浅草小学校に隣接する公園とか、
浅草寺の境内がおすすめです。
あと、会場からはだいぶ離れますが南千住の汐入公園からは打ち上げ花火が
一望できますし、芝生にシートを広げてくつろげます。
 
 
汐入公園の対岸にある東白鬚公園も芝生スペースがあるので、
座って花火見物ができます。
最寄駅は東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅になります。
ただし、墨田区側からだとどうしても
高速道路が視界を邪魔するのが難点です。
 
 

隅田川花火大会の花火が見れるお店は?

 
花火大会の会場からは離れますが東天紅上野本店の7階のダイニング、
「ルーキスガーデン」からスカイツリーと一緒に花火が一望できます。
 
 
灯台下暗しというか、スカイツリーの中にある「ブラッスリーシノワ昴」や
「天空LOUNGE TOP of TREE」、「食幹」で食事を味わいながら花火を
見物するのも一案ですが、スカイツリーが見えないのが残念です。
 
 
とにかく花火が見れたら良いのであれば東京タワーの特別展望台から
花火を見物するという手もあります。
 
 

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隅田川花火大会の周辺で女性が喜ぶランチは?

 
浅草にあるアリゾナキッチンのビーフシチューは
文豪の永井荷風も惚れこんだという逸品で、軽やかな味わいが特徴です。
 
 
スカイツリーの近くにある「太陽のトマト麺」は、
トマトスープとラーメンの組み合わせがヘルシー志向の女性に人気があります。
 
 
曳舟駅近くの「バーガーハウス・ウズ」は開放感のある店内で、
BBQソースが自慢のハンバーガーを味わえます。
 
 
スカイツリーのお膝元の押上駅前の東京スカイツリータウン・ソラマチの
31Fにある「トップ・オブ・ツリー」では
目の前にスカイツリーを見ながらランチを楽しめます。
 
 
浅草周辺には蕎麦や天ぷらの老舗が多く、
若者には敷居が高いかも知れませんが、
いずれも有名なお店が多いので入ってみるだけの価値はあります。
 
 

まとめ

 
近年隅田川花火大会には多くの人が訪れるようになったので、
昔ながらの風情が失われつつある事を嘆く人もいますが、
日々変化する東京を見つめ続けてきた花火大会とも言えるでしょう。
 
 
基本的に歩きながら見物する花火大会であるのと、
人混みの熱気で熱中症や脱水症にならないよう、
水分の補給はまめにしてください。 
 
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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