沖縄旅行で赤ちゃん連れの持ち物は?ホテルは?飛行機は?

東京から飛行機で2時間半の沖縄はレンタカーで本島を回ることができ、
小さな子供連れでも移動に気遣いがないので家族向けの観光地といえます。
 
 
ただし、観光目的でレンタカーを借りる人が多いので事前に予約しておいた
ほうが良いのと、米軍関係の車両と事故を起こすとイロイロ面倒なことが多い
ので、安全運転を心がけて楽しい旅行を台無しにしないようにしましょう。
 
 最後までお読み頂きありがとうございます。



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沖縄旅行で赤ちゃん連れの持ち物は?

 
基本は日常のリズムを崩さないようにすることなので、赤ちゃんが普段使って
いるものはひととおり用意しておくことと、観光地ではゴミは持ち帰るのがマナー
なので、ゴミ袋の中に赤ちゃんの汚れ物をまとめ
ホテルに戻ってから処分しましょう。
 
 
赤ちゃんの汗を拭いたり、おむつ交換の時に汚れた手を拭くウェットティッシュや
トイレに流せるおしりふきも水道の少ない観光地や移動中は何かと重宝します。
 
 
ちなみに赤ちゃん用品は沖縄到着後に現地のドラッグストアーでも手に入るので、
持ち物は少なくして現地で使う分だけ購入するのも良いでしょう。
  

沖縄は本土よりも一段と日差しが強いので紫外線対策も大切になり、帽子や日傘
日焼け止めクリームは必需品といえます。
 
 
また、海に入るのであれば赤ちゃん用のマリンシューズ、ラッシュガードを
着用することで紫外線もカットしてしてくれるので安心です。
サイズの問題もあるので旅行前に用意しておくことをおすすめします。
 


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沖縄旅行で赤ちゃん連れのおすすめのホテルは?

 
沖縄だからといって観光地のホテルに特に違いがあるわけではありませんが、
レンターカーを借りて移動することを考えると駐車場が完備されていることが
ひとつの目安になるかもしれません。
 
 
【サザンビーチホテル&リゾート沖縄】
 
・ホテルの正面にビーチが広がり、那覇空港へのアクセスも車で20分程度。
・レンタカーは空港に着いたらすぐに利用できるように事前に予約が必要。
・キッズルームやカラオケ、国内最大級の70mプールもあります。
・510台の車が駐車できる広々とした宿泊者無料の駐車場。
  
 
【ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート】
 
・那覇空港からのリムジンバスの終点になり、ホテルへのアクセスが簡単。
・万座ビーチの横にあり岬の先端という青い海に囲まれた絶好のロケーション
・沖縄本島の中央部に位置するので、南北の観光地へのアクセスに便利です。
・500台対応の駐車場完備ですがホテル滞在中は500円利用料金がかかります。
 
 
【東京第一ホテル オキナワグランメールリゾート】
 
・那覇空港からホテルまでの予約制の無料シャトルバスを運行。
・高台にあり、沖縄市街とその東側に広がる海岸線の夜景が一望できます。
・ランチの薄皮イタリアンスタイル焼き立てピザは
 行列ができるほどの人気です。
・駐車スペースは240台と小ぶりですが無料で駐車できます。
 
 

赤ちゃん連れで飛行機は?

 
離着陸のときの気圧の変化で耳が不快になり泣き出すケースがほとんど
なので、何か飲ませると耳の不快感を取り除くことができます。
 
 
沖縄まで2時間半を機内で過ごすだけですから、海外に行くのに比べれば
あまり神経質にならなくてもだいじょうぶです。
 
 
空港へ早めに行き余裕を持って行動すれば赤ちゃんも環境に慣れるので
機内で泣くこともなくなるでしょうから、おむつ交換や授乳は空港で済ませて
しまうことをおすすめします。
 
 
いずれにせよ客室乗務員は機内での赤ちゃんの扱い方を勉強している
プロなので、機内で何か必要なことがあれば客室乗務員に聞くのが一番です。
 
 

まとめ

 
赤ちゃんを連れて沖縄旅行をする人は年間何万人といるので、空港や
ホテルのスタッフも慣れていてあまり心配することはないでしょう。
 
 
気をつけなければならないのは環境の変化なので、沖縄で体調を崩さない
ように暑さ対策、紫外線対策などに注意して家族旅行を楽しんでください。

 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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