小学生の読書感想文を上手に書く方法の教え方は?

 
もうすぐ学校は夏休みですが、親にとっては夏休みの宿題が心配の種ですね。
工作、観察、日記などの中でも最も頭が痛いのが読書感想文ではないでしょうか?
 
 
こればっかりは親が手を出すわけにもいかないので、
子供の自発性に期待するしかありません。




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小学生の読書感想文を上手に書く方法の教え方は?

 
感想文を書くにしても何を書きたいかが明確になっていなければ
書きようがないので、何よりもまず本の内容を理解する事が先決です。
 
 
テレビゲームなどの普及により読書をする時間が減っている事もありますし、
また、読書そのものに興味を失っている子供が多いように思われます。
 
 
つまり読書という行為そのものに躓いている子供が多いのが現状なので、
いくら読書をすすめても子供にその気がなければ
本を手に取る確率は低いと言わざるを得ません。
 
 
ポイントは子供に本への興味、読書への興味をいかに持たせるかということで、
これを達成するためにおすすめするのが読み聞かせです。
 
 
同じ本でも無機質な活字を目で追うよりは親が読み聞かせてあげたほうが
子供の頭の中にスンナリ物語が入り、想像力も働きます。
 
 
一度に読みきることが出来なくても、物語の佳境で次回にするようにジラせば、
続きが気になる子供は自発的に本を読むようになるでしょう。
 
 
そして自発的に読書をするようになれば物語にも没入するようになり、
自分なりの世界観にしたがった感想を持つことでしょう。
 
 
その感想をまとめるのが読書感想文なのですが、
書き始める前に子供感想を親が丹念に聴き取り、
子供が自分の考えをはっきり自覚できる出来るようにサポートしてあげましょう。
 
 
その際にメモ帳やチラシの裏側などに、
バラバラの断片化した感想を思いつくままに
書き散らしてみるのも良いかもしれません。
 
 
そうした断片化された感想を自分で確認する事で断片の順序が整理でき、
ひとつの文章として組み立てる事で読書感想文としての形ができあがります。
 
 
ゲーム感覚を持たせることで子供も夢中になるでしょうし、
思考の整理も自然と出来るようになり
大学入試のときの論文テストにも役立つかも知れません。
 

まとめ

 
読み聞かせの時間が無いというご家庭もあるかと思いますが、
子供のために時間を割くことは子供にとって最高のコミュニケーションであり、
一度に本を読みきれなくても問題ありません。
 
 
まずは読書への興味を持たせるためにも
読み聞かせから始めてみてはどうでしょうか?
子供と一緒に本屋に行って本を選んでもらえば読み聞かせも楽でしょうし、
ただ夏休みの宿題を消化するためだけではなく
自発的に読書する習慣が身につくと良いですね。
 
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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