七夕用の本物の笹の入手方法は?処分方法は?

子どもが自然に触れ合う機会が少ない都市部では、
なにかと機会を設けて子どもに環境に対する理解を
深めてもらうことも必要です。
 
 
そうしたイベントのひとつとして、
七夕は自然木に触れる良い機会ではあるのですが、
最近では笹を手に入れるのも大変なようです。
 



Sponsored Link


 

七夕用の本物の笹の入手方法は?

 
  
本物の笹に七夕の飾り付けをしたいと思っている方も多いでしょうが、
今年新芽を芽吹いた笹は葉が柔らかいため、
カットすると半日から1日程度で水分をなくし
葉が丸まってしまい見栄えが良くありません。
 
 
そうした理由で取り扱っている業者も少なくて手に入りづらいのですが、
その方がかえって自然本来の笹のようで雰囲気が出ると言う人もいます。
 
 
笹が売っているとしたらホームセンターなどで
鉢植えで売っているでしょうし、
近所の生花店に予約すれば手に入ると思います。
 
 
自分で探すのであれば、土手や川原、空き地などから拝借するか、
地元の農協などに問い合わせて
笹を持っている農家を紹介してもらいましょう。
 
 
笹は一度切るとすぐに枯れてしまうので、
毎年本物を使いたいのであれば
鉢植えの笹を買ってくるのが一番でしょう。

 

Sponsored Link


笹の処分方法は?

 
 
七夕が終わったら笹と短冊を一緒に川に流すものとされていますが、
昔ならいざ知らず現代では不法投棄に見られてしまうかも知れませんし、
環境汚染などの面からもむやみに川に流すのは不適切でしょう。
 
 
一番簡単なのは焼却処分することで、
笹と短冊を焼いた煙が空に上り
願いが天に届くようにとお願いすると良いでしょう。
 
 
その他にはゴミとして回収してもらうか、
近くの神社に頼んで焼いてもらうという処分方法もあります。
 
 
いずれにせよ、子どもたちがお願いを書いた短冊を粗末に扱うのは、
純粋なお願いを軽くあしらっているようで少し気がひけるものです。
 
 

まとめ

 
 
正しい七夕の飾り付け方は、前日6日の夜に飾りつけて当日7日の夜には
片付けてしまうようなのですが、
きれいに飾りつけた笹を直ぐに片付けてしまうのは淋しいものです。
 
 
七夕はお盆の始まりを意味するものでもあり飾り付けを片付けないと
お盆も迎えられないので、七夕の飾りを数日楽しみたいのであれば、
少し早めに飾り付けをしても良いかも知れません。
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする