スリッパの夏用のものでおすすめは?履きやすいものは?お手入れの仕方は?

 
暑くなると室内では裸足で過ごすことも多くなりますが、
冬用のスリッパだと足の裏の汗で蒸れるので
通気性の良いものに替えたくなりますよね。
 
 
でも、どういったスリッパが暑い季節に向いているのか
お悩みの人もいるのではないでしょうか?
 



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スリッパの夏用のものでおすすめは?

 
汚れたときに洗えるので布製のスリッパなどがおすすめです。
また、畳に使われているイ草や竹を使ったスリッパもあり、
夏ならではの清涼感が心地良く感じられます。
 
 
ビニールやウレタン素材のスリッパは履いたときはヒンヤリして
気持ち良いのですが、次第に体温で温かくなり
足の汗でベタベタするのであまりおすすめできませんが、
メッシュ状に通気穴がたくさん開いたものであれば
熱を逃がすので足も蒸れないでしょう。
 
 
イ草を使ったスリッパはものによっては
イ草がパラパラと取れてしまうことがあるので、
買う前によく確かめましょう。
 
 
竹の皮を編みこんだスリッパは
お風呂あがりなのど濡れた足のまま履くと
滑ることがありますので気をつけてください。
また、竹には消臭、殺菌、抗菌などの
効果を持つ成分が含まれているそうです。
 
 
その他にもジュート(細い麻縄)を編み上げたスリッパなども
足が蒸れないのでおすすめです。



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スリッパの夏用のもので履きやすいものは?

 
イ草や竹素材を使ったスリッパでも、
普通の形のものだと脱げやすかったりするので、
鼻緒がついた草履タイプのものも良いかもしれません。
階段の昇り降りなどでも脱げにいので子どもに履かせても安心です。
 
 
布やタオル地で作られているスリッパは長時間履いても
足が痛くならないので家事で忙しく動き回る女性におすすめですし、
最近では布草履と呼ばれていて人気もあります。
 
 
草履タイプは足の指で鼻緒を挟むことによってツボが刺激されたり、
足が適度に刺激されるので心地よく感じます。
 
 

スリッパの夏用のもののお手入れの仕方は?

 
布製のスリッパやビニール製のものは水で丸洗いできますが、
イ草を使ったスリッパや草履は基本的には丸洗いできないので、
少しの汚れであれば、水を硬く絞ったタオルで拭き取り、
その後は直射日光に1時間くらいあてて殺菌すればOKです。
ただし、日光に当てすぎると変色したり、早く痛むのでほどほどに。
 
 
また、落ち難い汚れは、
中性洗剤を少し溶かしたぬるま湯にタオルを浸したら
固く絞って拭き取るようにし、
その後でなぬるま湯だけに浸したタオルで同じように二度拭きしてから
風通しのいい場所でしっかりと乾かしてください。
 
 
ジュート(麻縄)を使ったスリッパは水洗いしたら陰干しして乾かさないと
ゴワゴワして履いた感触が悪くなってしまいます。
 
 

まとめ

 
イ草を使ったスリッパや草履は、
イ草が傷んでささくれてきたら新しいものに買い替え、
足にささくれが刺さったりしないように気をつけましょう。
 
 
子供も履けるものを選ぶときは
子供のデリケートな肌を傷つけないような素材のスリッパを
選んであげてください。
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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