花粉症で目が痒くなる理由は?目薬は?対策としておすすめ方法は?

花粉症の症状で目のかゆみがありますよね。
目をこすってはいけないことはわかっていても我慢できないですよね。
ついついこすってしまいます。
目をこすってもかゆみはおさまりません
それどころか、目が充血し目頭がはれ悪循環!!

そして、運が悪いと眼球を傷つけ悪影響を及ぼす可能性があります。
怖いですよね。

なので、かゆいのがひどい時の対処法を紹介します。




Sponsored Link


花粉症で目が痒くなるのはなぜ?

 
そもそも、目が痒くなるのは花粉が目に付着するからです。
目は涙や分泌液によって保護されているので湿っていて、
余計に花粉が付きやすいのも原因の1つです。
ですから単純に、花粉が目に入らなければかなり症状は予防できます。

目のかゆみは、
目の異物を外に追い出そうとするために起こる自己防御反応だそうです。

主な症状
 
アレルギー性結膜炎

まぶたの裏側や白目を覆っている結膜が
花粉やハウスダストなどのアレルギー物質に反応して
炎症をおこし充血やかゆみを引き起こします。

コンタクトによるトラブル

コンタクトの洗浄不足や長時間装用などが
原因となり結膜炎になったり、目が乾きかゆみをおこす事があります。
またコンタクトのアレルギーの症状でまぶたの上に
乳頭増殖が出来る巨大乳頭結膜炎もコンタクトによるかゆみの原因の一つで、
アレルギー性結膜炎の一種とされています。

・ドライアイ

ドライアイでも目のかゆみがおこる場合があります。
花粉症などの場合は目の症状はかゆみ中心なのに対して、
ドライアイの場合は目がショボショボする
乾く、ゴロつくなどかゆみ以外の症状もでてきます。

・春季カタル

まぶたの裏に石垣状の粘膜の盛り上がり(乳頭増殖)ができ猛烈なかゆみを伴います。
子供に多くアレルギー性結膜炎が重症化した病気です。

・花粉、ハウスダスト、カビなどのアレルギーによるもの

・目の疲れ

・アトピー体質

など
 

 

Sponsored Link


花粉症の目薬は?

 
目がかゆいからといって花粉症とは限りません、
そういう時はとりあえず抗ヒスタミン剤の入っている目薬を使用しましょう。
抗ヒスタミン剤というのは簡単に言ってしまうとかゆみ止めの成分であり、
目薬の成分表を見てクロルフェニラミンという成分が入っていれば、
それは抗ヒスタミン剤の入った目薬ということになります。
市販の目薬から選ぶのであれば、このような目薬がおすすめです。

花粉症対策おすすめ方法は?

 
・こまめに洗顔や目の洗浄をする。
 寝る前に目の洗浄する。
・眼鏡や花粉症専用の眼鏡を活用する。
・コンタクトレンズは毎日洗浄、定期的に消毒。
・使い捨てのコンタクトレンズを併用する。
・髪は束ねたり、前髪が目にかからないようにする。
・部屋に入る前に服をはたいて花粉をおとす。
・必要に応じて目薬で応急処置。
・目を温めて血行をよくする

まとめ

 
症状が眼のかゆみだけなのか、目ヤニや異物感なども伴うのか、
充血はどうかなども病気の診断にとても重要になってきます。
かゆみが酷く目をこすってしまうと症状が余計にひどくなったり、
角膜(黒目)に傷をつけてしまう恐れもあるので、
かゆみが長引く時はたかが目のかゆみと甘く見ず
眼科を受診して適切な治療を受けましょう。

 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



Sponsored Link


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする