ダニの対策で布団は?部屋は?商品は?

どんなに清潔にしている部屋でも必ずダニはいるもので、
部屋の手の届かないところに溜まったホコリから栄養をとっています。
 
ダニは一回に50~100個の卵を産むので、
先ずはダニの栄養源であるホコリをきれいに掃除して、
ダニが繁殖できないようにするのが最初の一歩です。
 
 



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ダニの対策で布団は?

 
天気の良い日に布団を干すことで布団から湿気を取り、
紫外線による殺菌効果はあっても防ダニ対策としては不完全です。
 
 
ダニを駆除するのには約50度前後の温度が必要で、布団を天日干ししても
とてもそこまでの温度にはなりませんし、ダニは布団の裏側へ逃げてしまいます。
 
 
また、しまうときに布団叩きを使う人も居ると思いますが、
布団を叩くと布団の中にあるダニの死骸や糞が表に浮き出てきて、
そのままにしておくとアレルギーの原因にもなるので、
叩いた後で掃除機をかけ吸い取るようにしましょう。
 
 
一方、湿度が55%以下になるとほとんどのダニは死んでしまうので、
梅雨時は晴れの日には布団を日干しするようにして、
時々乾燥機で布団を乾燥させるようにすればだいじょうぶでしょう。

 

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ダニの対策で部屋は?

 
やはり室内の湿度管理が大切で冬のよく晴れた日の
屋外の湿度が55%らいなので、
冬場は換気して室内の湿度を下げるように心がけます。
 
 
美容のために加湿器を使う人も多いと思いますが、
室内の湿度が高くなればそれだけ
ダニが繁殖しやすい環境になるので注意してください。
 
 
加湿器を使う場合は部屋の中の掃除をこまめにして
ホコリを溜めないようにすれば、
ダニの繁殖を抑えることができるでしょう。
 
 
そのほか、ダニは人の髪やフケも食べるので
洗髪をして頭皮を清潔に保ち、
抜け毛やフケを増やさないようにするのも対策のひとつです。
 
 
洗濯物を室内干しするときは
浴室やフローリングの部屋などの床が湿気を
吸収しない部屋で干すようにして、換気扇を回して湿気は外に出しましょう。
 
 
カーペットを濡らしてしまったときは水分を拭き取ることと、
ヘアドライヤーで濡れた場所を乾燥するようにすればダニ発生の予防になります。
 
 

ダニの対策で商品は?

 
布団を天日干しした後の掃除機がけはダニが繁殖するのを防止するのに
効果的ですが、さらに「布団用ノズル」を使うとその効果が上がります。
2千円くらいから種類がありますから一度お試しください。
 
 
もっと徹底的にダニ駆除をしたいのであれあば、
室内で「くん煙剤」「くん蒸剤」を使用すると良いでしょう。
 
 
アース製薬の「アースレッドシリーズ」がおすすめですが、
全室同時にしないとダニが別の部屋に逃げてしまうのと、
口に入れるものや食べ物は薬品がつかないように戸棚にしまうか、
使う前に必ず洗うようにします。
 
 
『ダニ取りシート』なら押入れの中やカーペットの
したなど気になるところに置くだけで、
誘引剤に誘われてシートに入ったダニを粘着テープで捕獲し、
あとは燃えるゴミの日にシートを捨てるだけという手軽さで、
オールシーズン使えます。
 
 

まとめ

 
いくら掃除をしても湿度によってはダニが繁殖しやすくなり、
加湿器を愛用している人には頭が痛い問題ですが、
『ダニ取りシート』を使ったり、スプレー式のダニ防止薬品を使うことで、
自分の生活にあったダニ退治法が見つかるでしょう。

 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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