日帰りバスツアーであると便利な物は?注意事項は?乗り物酔い防止法は?

 
はとバスなどのバス観光が見直され、大きい駅のバスターミナルからは
バス会社が主催する日帰りバス観光ツアーが数多く出るようになりました。
 
 
こうしたバス観光はパッケージになっていて、見知らぬもの同士が乗り合い
観光コースを巡るうちに新しい出会いも生まれますが、人によっては
気疲れしてしまうケースもあるようです。
 
 
はじめての人には不安が先にたちますが、どういう点に気をつければ
バス観光を楽しむことができるでしょうか。
 



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日帰りバスツアーであると便利な物は?

 
筆記用具があればバスガイドさんが言った集合時間をメモしたり、
自分のバスのカーナンバーを控えて乗り間違えないようにするとか、
オプションの申し込み用紙に記入したり、アンケートを依頼された場合
などに使えます。
 
  
高速道路のトイレ休憩の際にSAに置かれたロードマップを貰っておけば、
自分の現在地の確認であるとか次の休憩所までの時間などを先読みできて
こころに余裕もでき、バスツアーを楽しむこともできるでしょう。
 
 
密閉されたバス内の空間は空気も重く感じ、ずっと座ったままだと
ストレスも溜まるので、そんなときは新鮮な果物を食べると気分転換に
なりますから、一人2つ程度の果物を用意しておくと良いでしょう。
 
 
長時間の移動となると肩がこりやすいので、首につけるU字の枕があると
快適ですし小さなクッションを腰にも当てれれば腰痛の防止になります。
空気式クッションであれば100円ショップでも売られていてお手頃です。

 

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日帰りバスツアーで注意点は?

 
飛行機のエコノミー症候群と同様に長時間同じ姿勢で座っていると
下半身の血流が悪くなり、立ち上がったときに下半身に血流が集中して
たちくらみをおこしたり、気分が悪くなることもあります。
 
 
これを予防するには血液の粘度を下げ血流を促進させるための水分補給です。
トイレのことも気になりますが、体調を崩して他のツアー客に迷惑をかける
ことを考えたら水分補給は欠かせません。
 
 
またリクライニングは基本的には倒さないことになっていて、ツアーのはじめに
ガイドさんがまずそのことを伝えると思いますので、ガイドさんや添乗員さんの
話を良く聞き、集合時間、お願いごと、トイレの時間などを守りましょう。
 
 
あと、休憩所に入ったら(PAなど)その気はなくても一応トイレにいきましょう。
 
 

日帰りバスツアーで乗り物酔い防止法は?

 
バスに酔いやすい人は酔い止めをあらかじめ飲んでおくこと。
柑橘系の果物や、ガムなど用意して気分転換に口に含むのもいいでしょう。
ただし酔ってからの柑橘系は胃の働きを促進させ
余計気持ち悪くなるのでNGです。
 
 
乗り物酔いは三半規管の平衡感覚の乱れによる自律神経の失調状態で、
それを元に戻す効果が期待できる食べ物や飲み物に以下のものがあります。
 
・チョコレート、アメ
血糖値が上昇し脳が覚醒するので、平衡感覚を維持できるようになります。
 
・炭酸水
胃の中のガスを抜き、胃の調子や自律神経を整えてくれます。
 
・梅干し
梅干しを食べたときに出る大量の唾液とクエン酸が脳を刺激し、
また酸味が胸のむかつきを抑えてくれるといわれています。
 
 

まとめ

 
精神的な緊張も車酔いの原因になるので、まずはリラックスすることと、
前日にはじゅうぶんに睡眠をとり、体調を整えておくことも大切です。
 
 
服装も締め付けの少ないゆったりとした服であれば、車酔いの予防と
同時に、血流の妨げにならずエコノミー症候群の予防にもなります。
 
  
以上です。
 
  
最後までお読み頂きありがとうございます。



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