糖質制限ダイエット痩せる仕組みとは?

<私が実践してきたやり方ですが、
個人差がありますので、自己責任でお願いします> 
 
 
糖質制限ダイエットで痩せる仕組みですが
 
本来、糖質(炭水化物)は、体内で、
脳の活動エネルギー源であるブドウ糖に変化し    
血中のブドウ糖の濃度(いわゆる血糖値)が上昇します。




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ブドウ糖は脳の活動に必要ですが、
濃度が高いと体にわるいので
血糖値を下げるため、
インスリンが追加分泌されます。
    
インスリンはブドウ糖を中性脂肪に変え、
脂肪細胞内に蓄える
 
結果として太ってしまう
 
更にインスリンは
脂肪の代謝を抑制し痩せにくくなります
 
ですので、インスリンの分泌を減らすには
血糖値をあげないようにすることが
必要になります。
 
これが糖質制限ダイエットです。
 
 
糖質は即効性の高いエネルギー源と言われており、
体の中でまず最初にエネルギーとして利用されます。
 
 
ところが糖質制限ダイエットでは
この使いやすいエネルギー源を絶つため
自ずと脂肪が燃焼され、代謝が上がり、
痩せやすくなるのです。
 
 

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では具体的にお話しましょう。
 
 
・食べてはいけないもの
・なるべく控えたほうがいいもの
・食べていいもの
 
この3つに分かれます。
 
これはその食材に
糖質がどれだけ含まれているかによって
分かれてきます。
 
糖質制限ダイエットは
糖質を1食を20g以下にして
1日を合計50g以下にします。
 
なので、既に50gを含んでいる食材は
食べてはいけないと言うわけです。
 
数字で言っても
いまいちピンとこないかと思いますが
 
ご飯、パン、パスタ、麺類、イモ類、
スナック菓子、チョコレート、アイスクリーム
 
こういうった物が全部ダメということです。
 
 
ただ、肉類、魚類、野菜、きのこ系などを
中心に食べられるといいでしょう。
 
 
カロリー制限ダイエットではないので、
肉類が好きなだけ食べても良いので
その点がありがたいですね。
 
といっても、ドカ食いは良くないですし
肉、魚だけというのもオススメしません。
 
 
ほとんどものに含まれていることに
驚かれたことでしょう。
 
事実、ご飯茶碗1杯のご飯の中には
角砂糖16個分と同等の糖質が含まれています。
 
これを30年、40年続けて
朝昼晩毎日食べ続けているとしたら
どうなるか想像に難しくないかと思います。
 
 
ただ、炭水化物大好きな人も
世の中にはいらっしゃるでしょうから
いきなり全部なくすのは難しいことですし
ストレスが溜まってしまう可能性もありますので
一概にそれが正しいとは思いません。
 
あくまで個人の自由ですから。
 
ただ、今までより摂取量を減らすように意識付ける。
 
それだけで変わってくると思います。
 
 
私の場合は後者でした。
 
最初の2週間は肉類、魚類、きのこ、野菜
 
こういったもので過ごしていました。
 
それ以降は多少位なら食べて体重増えても、
他のの日に制限すればすぐに体重も減るので
あまり深く考えないようにしています。

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