春休み子供との過ごしかたは??ランチは?注意点は?

もう春休みです。
毎回ですが、長期休みになると子供の扱いが大変ですよね。
特に入学前だと
お友達と遊びに行くという事もそうないでしょうし・・。

計画がなければ、ダラダラ生活になってしまい
生活リズムもこわしがち
テレビやゲームに頼ってしまい、
新学期に入ると生活リズムを戻すのに
お子さんが可哀想な思いをすることでしょう。
 
 
そのような中での、
子供たちの長期休みを有意義に過ごすには
どうしたらいいのかを考えてみました。
 


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何して過ごす??

 
暖かい日ならば、簡単におにぎりでもにぎって散歩へ
近所の公園を数カ所、目標持って行ってみるのもいいですね。
散歩中に花を見つけるなどをして探検させてあげる。

自転車の練習や逆上がり縄跳びなど
春休みの間に目標を持って挑戦するのもいいですね。

図書館や児童館など趣向を変えてみて、
お勉強とまではいきませんが、
幼児向きのドリルなど遊び感覚で
字の読み書き・数の概念を簡単に学んでみる。
 
折り紙や工作、ねんど遊びなどもアリかも~♪

ランチは?

ホットケーキ・うどん・焼きそば
ラーメン・焼き飯・丼もの
夜ご飯の残り物など

たまに、気分転換にお弁当を作ってみるのは?
又は、
子どもとクッキングをしてみてはいかがでしょうか?
(たこ焼き・ホットケーキ)

ク◯クパッドなどで(子どもと作る料理)と
検索かければ出てきます。

ホットプレート料理なら子供と一緒に楽しめます。
そのように楽しみながらの
昼食だとマンネリ化がふせげますね。
 
 

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注意点は??

 
ご存知の通り子どもたちはテレビやゲームが大好き!!
なので、構うのを疲れた時は、

「テレビでも見てなさい」
「ゲームでもしてなさい」

って言って、こっちはのんびりしがちです。

これは別に間違ってはいないのですが、
ゲームやテレビは終止モニター画面を見続ける事になります。

それにより、眼精疲労や視力の低下など
眼に強い悪影響を受ける可能性もあるのです。

さらに、
ゲームをやることで外での遊ぶ機会が減る
     ↓
運動する機会が減る
     ↓
骨格や筋肉や運動感覚が発達しなくなって
身体能力の低下や肥満が生じケガや病気をしやすくなります。

大げさと捉える方もいらっしゃいますが、
あながち嘘ではありません。

お子様も成長し、
小学生、中学生、高校生と大きくなっても
同じ遊び方しかしなかったらどうでしょうか?

その時になってから改善しようとしても
それ相応の労力が必要になります。

ならば小さいうちから、習慣化させるのなら、
それほど労力もかかりません。
 
 
今は、どこにでもゲームを携帯出来てしまう時代です。
公園でも、黙々とゲームをしている子どもを見かけます。

なので、ゲーム禁止は難しいでしょう。。。

であれば、ゲームは1日1時間だけにするとか
お子さんと一緒に運動して遊んであげるとか

できることから取り組まれるといいかと思います。

やはり、この時期は
一生に一度しかないかけがえの無い時間です。
友達と元気に走り回り、汗を流して遊ぶことが良い成長と、
何にも変え難い思い出や友情を作るのではないでしょうか。

子どもを持つ親として、
もう一度ゲームやテレビとの生活での
関係性を考え直してみてはいかがでしょう
 

以上です。
  
  
最後までお読み頂きありがとうございます。



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