紫外線が肌に悪いのはなぜ?なぜサングラスがいいの?選び方は?

様々な色やデザインのサングラスがある中で、
自分に似合うサングラスを見つけるのは案外難しいものです。
 
 
またレンズの色によって何が変わるのかなど、
基本的な知識を踏まえた上でサングラスを
セレクトできるようになれば、おしゃれの幅も広がることでしょう。
 
 



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紫外線が肌に悪いのはなぜ?

  
直射日光を浴びると日焼けしてお肌が黒くなったり
シミ・シワができるのは、太陽光線に含まれる紫外線が
お肌の色素を活性化し、コラーゲンを劣化させるからです。
 
 
紫外線にはUVAとUVBの二種類があり、UVAはお肌の色素を活性化させて
日焼けやシミの原因となり、UVBはお肌のコラーゲンを
変質させてシワができやすくなります。

  

紫外線防止にサングラスがいいのはなぜ?

 
紫外線は目には見えませんが、お肌がダメージを受けるように
目にも悪影響をおよぼし、角膜炎や白内障などを引き起こしたり、
目の疲労や老化の原因とも言われています。
 
 
サングラスは目を紫外線から守るのに有効ですが、
紫外線は夏場だけではなく、冬でも夏の半分程度あり、
4月5月から強くなり6月には真夏レベルに達します。
 
 
また紫外線は空気中のゴミ、チリにぶつかり乱反射するので
上からの光だけでなく、日陰にいても日が当たる場所の半分程度の紫外線が
飛び交っているそうです。
  
  


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紫外線防止のサングラスの選び方は?

 
実用的なサングラスを選ぶときの目安は、どれだけ紫外線を
カットするかという「紫外線透過率(UV透過率)」で、
レンズの色は何色でもあまり関係ありません。
 
 
目の瞳孔には、暗いところではより多くの光を
取り込むように大きく開き、明るいところでは小さくなって
光の量を減らす調節をする役割があります。
 

紫外線をカットする機能の無い濃い色のレンズのサングラスをかけると
瞳孔は開いた状態になり、逆に多くの紫外線を目に取り込むように
なってしまいます。
 
 
サングラスに透過率◯%以下(1%以下が理想)、
UV◯◯◯と表示されているのは、レンズがどれだけ紫外線を
透過するかを示す数値で、低いほど紫外線をカットします。
 
 
できるだけ透過率1%以下の製品か、UV400と標示のある
サングラスを選びましょう。

 
UV◯◯◯という標示はUVA、UVBの両方まとめて
標示されていることが多いので、念のために
お店でUVAとUVBのそれぞについて確認してみてください。
 

透過率の数値だけなら100円均一ショップで
販売しているサングラスでもありますが、
レンズのコーティングの品質やその他の要因で、
出荷後数週間しか効果が持続しない粗悪品の可能性もあります。
 
 
レンズの品質が保障されているとしたら、とても値段的に
見合わないからです。
 

長時間着用するとレンズの歪みで目が疲れたり、
視力が低下することもあるので、実用目的で日常的に
ご着用されるのであれば、100円均一ショップや雑貨店などよりも
専門のメガネショップでご購入されることをおすすめします。
 
 

まとめ

 
紫外線は空気中で乱反射を繰り返し、目とサングラスの隙間からも
入ってきます。
 
 
目の全体を覆うようにレンズが側面までカーブしている
デザインのものであるとか、サイドが幅広になっているサングラスは、
紫外線から目を守るのに有効でしょう。
 
 
またレンズの色ではなく「紫外線透過率」で
サングラスを選ぶのがポイントです。
 
 
本日は以上です。
 
  
最後までお読み頂きありがとうございます。



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