電気代節約のコツで電球は??クーラーの室外機は?照明は?

原油の価格は下がっているのに輸入する際には円安で相殺されしまい、
電気料金は下がるどころか値上がりする一方です。
 
 
その他にも原発が稼動停止しているのでその維持費が上積みされたり、
工場などで自家発電設備が普及するとその皺寄せは一般家庭に及びます。
 
 
一般家庭は節電で電気料金を節約するしかないのですが、どうすれば
無理なく効果的に節電できるのでしょうか?
 




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電気代節約のコツで電球は?

 
一般的な電球は光と同時に熱を発生するのでエネルギーの無駄が生じます。
これは電気のロス(無駄な電気代)を意味するので、電球の使用数を減ら
すのが一番手っ取り早い節電対策と言えます。
 
 
また電球の明るさはワット(W)で標示され、60Wの電球に対して
30Wの電球は半分の消費電力ですが、明るさも半分になってしまいます。
 
 
それを解消したのが電球型蛍光灯で、同じ明るさでも1/5の消費電力で
済みますが値段が高くなるので、電気代と兼ね合いで検討してください。
 
 
電球は熱で電線を発光させる仕組みなので電線が焼き切れてしまいやすく
蛍光灯よりも寿命が短いのが通常なので、長い目で見れば電球型蛍光灯の
ほうがコストパフォーマンスが高いということは言えます。
 
 
最近では蛍光灯よりもさらに消費電力の少ないLEDの電球も登場し、
値段の方も電球型蛍光灯より高くなりますが製品の寿命もより長いので、
検討する価値はあるでしょう。
 
 
各電球の特徴としては、電球は電線を加熱する方式なので電気の無駄が多く、
電球型蛍光灯は放電電極を加熱する方式なので電球よりは幾分寿命が長くなり、
LEDは半導体の直接発光なので電気の無駄も少なく寿命もより長くなります。
 
 
蛍光灯、LED電球の難点は光が寒色系で冷たい印象なので、電球特有の
暖かな光を好む人も多いのですが、そうしたニーズを受けて暖色系の蛍光灯や
LED電球もあるようです。
 
 
電球にも適材適所があるので、上手く使い分けて節電してください。
 
 

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電気代節約のコツでクーラーの室外機は?

 
冷房と暖房のどちらをメインにするかにもよりますが、クーラーの室外機を
壁から離して置くことで室外機の放熱効率が上がり、冷房運転の効率が良なる
ことで節電につながります。
 
 
冬場の暖房をメインに考えると室外機が冷やされることで室外機に霜がつき、
エアコンが自動的に霜取りモードに切り替わり一時的に暖房運転が停止して
寒い思いをすることがあります。
 
 
暖房を切らずに霜取り運転をする機種もあるようなので、寒がりの人には
こうした機種がおすすめですが、その分電気代に跳ね返って来ます。
 
 
エアコンだけに頼らず室内でも暖かい服を着るとか、室内と外の温度差を
厚手のカーテンで遮断するとかの工夫もしてみてください。
 
 

電気代節約のコツで照明は?

 
オフィスの天井に設置された蛍光灯の照明の場合、蛍光灯のカサの内側に
アルミホイルを貼り付けると明るさが倍増し、2本の蛍光灯が1本ですみます。
 
 
家庭でも同様に、カバーを開けたら蛍光灯の反射板にアルミホイルを貼り、
輪型蛍光灯を1本を取れば節電になります。
 
 

まとめ

 
節電の基本は使用する電力量を減らすことにあり、減らしかたとしては
電球の数を減らしたり、消費電力の少ないものに交換したり、または効率を
上げる工夫をしたりするといった方法があります。
 
 
つまり決まった方法があるわけではなく、自分の状況に合ったフレキシブル
な節電方法がいくらでもあるので、ぜひ新しい節電方法も考えてみてください。
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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