らっきょうの効能でダイエットは?血液は?レシピでおすすめは?

 
ユリの花の仲間であるらっきょうは古くから薬用とされていたように
健康に良い食べ物と考えられていました。
 
近年、昔の人の経験による知恵が科学的分析によって正しい事が
証明され、らっきょうの持つ様々な効果が見直されているようです。
 



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らっきょうの効能でダイエットは?

 
らっきょうに多く含まれるアリシン(硫化アリル)という成分は脂肪を
燃焼するするのに欠かせないビタミンB1の体への吸収効果を
高めてくれるので、ダイエットに効果があると考えられています。
 
 
また、食物繊維によって腸内環境が改善されるのでお通じが良くなり
老廃物が体外に排出されるのと、
抗菌作用によって腸内のピロリ菌の繁殖を防止する効果もあります。
 
 
生のらっきょうに含まれるフルクタンという成分は
血糖値の上昇を抑える働きがあるので、
血糖が脂肪になる事を抑えダイエットにも良いのですが、
酢漬けにされるとフルクタンは半減してしまいます。
 
 
酢漬けにされたらっきょうはアリシンを多く含み
脂肪の燃焼を促進するので、
生でも酢漬けでもダイエット効果が失われる事はありません。
 
 

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らっきょうの効能で血液は?

 
アリシンには血液をサラサラにする効果もあり、
脂肪の燃焼が促進される事で疲労回復を助けますから、
運動量の多いスポーツ選手にもおすすめの食べ物と言えます。
 
 
また、血液中の脂肪成分が減ることで血栓ができにくくなるので
動脈硬化予防にもつながり、
高血圧の予防になることの他にも
ガンの予防や不眠症などにも効果があると言われています。
 
 
ただし食べ過ぎると
硫化アリルの影響で胃酸が増えて胃もたれを起こすので、
らっきょうの効果を活かすには毎日4~5粒にしておきましょう。
 
 

らっきょうのレシピでおすすめは?

 
漁師さんが考案した料理に
鯵の「なめろう」の中具に刻んだらっきょうを入れるというレシピがあります。
 
 
また、らっきょうをみじん切りにしてラー油(+塩と醤油など)を混ぜたモノを
餃子の付けダレや、豚しゃぶの付けダレとして使ったり、
ドレッシングに混ぜたり、タルタルソースに混ぜたりしても良いでしょう。
 
 
その他には、薄切りのらっきょうとキュウリをらっきょうの漬け汁とあえて
酢の物にしたり、らっきょうの漬け汁とご飯を混ぜて酢飯にして、
そこに刻んだらっきょうも加えてちらし鮨にするというものあります。
 
 
あとは刻んだらっきょうをポテトサラダに入れても美味しいです。
 
 

まとめ

 
らっきょうにはビタミンCも多く含まれ美肌効果も期待できますが、
美肌効果だけを望むのであれば1日3粒食べればじゅうぶんで、
なにごとにも程度というものがあって過食は逆効果になりますから、
薬の使用量に気を使うように食べる量にも気を使うようにしてください。
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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