新入社員が持つ名刺入れのブランドは?色は?営業職の場合は?

 
春から新社会人として一歩を踏み出す新入社員の最初のアイテムが「名刺」です。
 
名刺交換は社会人としての華々しいデビュー・セレモニーであり、
その場の雰囲気でお客様や上司からの印象も大きく変わることでしょう。



Sponsored Link


 
名刺は本人の分身であり名刺入れもまた本人を表すものと言え、
名刺交換の際に相手に好印象を与えるような名刺入れを持つことは
ビジネスを円滑に進める上でも疎かにはできません。
 
 

新入社員が持つ名刺入れ おすすめのブランドは?

 
人によってこだわりがあるでしょうからブランドを特定する必要は
ありませんが、これ見よがしに高級ブランドのロゴが見えるのも、
相手によっては新入社員という立場からすれば不相応と受け取られ、
好印象を与えるという点ではマイナスポイントになりかねません。
 
 
高級ブランドの名刺入れであってもロゴが小さいものを選ぶとか、
相手の目に触れないようにするとかの心遣いは必要です。
 
 

新入社員が持つ名刺入れの色は?

 
デザインは派手すぎず、黒、紺色、茶色を基調としたベーシックな
デザインのものを選ぶことをおすすめします。
 
 
派手な名刺入れや素材が奇抜な名刺入れを新入社員でしかも営業職が
使っていると、相手に遊び人という印象を与えてしまいかねませんので、
ノーブランドでも質が良く、傷が付きにくい名刺入れを選びましょう。
 
高級ブランドにこだわらないのであれば、日本の(株)吉田カバンの
製品ブランド「ポーター」などが品質も良く無難かと思います。
 
 


Sponsored Link


新入社員が持つ名刺入れで営業職の場合は?

 
営業職の男性は、お客様に見えるところにそれと分かるブランド物を
出さないようにするのが常識です。
 
 
お客様を立てるのが営業職の基本であり、ましてや新入社員がお客様よりも
高級ブランドの名刺入れをひけらかすようでは営業失格です。
 
 
営業職はお客様から「好印象」を持たれてナンボの仕事なので、
お客様が嫌味に感じて悪い印象を与えないように気をつけましょう。
 
 

まとめ

 
たかが名刺入れ、されど名刺入れ。お客様は初対面の営業の人となりを
一挙手一投足から観察しているものです。
 
好きなデザイン、ブランドの名刺入れを選んでも問題ありませんが
くれぐれも、社会的関係における礼節と個人的関係における個性とは分けて考え、
その場の状況に応じた名刺入れを使い分けるように心がけましょう
 
 
 

最後までお読み頂きありがとうございます。



Sponsored Link