日焼け止めは日常生活でも必要?選ぶポイントは?アイテムは?

女性にとって白い肌は永遠のあこがれであり、日本では飛鳥時代から
「白粉(おしろい)」が化粧品として使われていたそうです。

現代においても女性は白い肌を求め、日焼けなどは女性の大敵と言えます。
白い肌を保つことは全ての女性にとって永遠の探求課題なのでしょう。




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日焼け止めは日常生活でも必要?

 
日焼けの原因となる紫外線にはお肌の黒ずみを
固定化する作用もあるので、日常生活でも、
できるだけ日焼けをしないように心がける必要はあります。

長袖の服を着ていても生地の素材によって多少は紫外線を受けますし、
紫外線からお肌を守るには

「長袖>半袖」
「生地厚め>薄め」
「黒>白」

という服装になります。

UVカット機能をもった繊維を素材にした服を着用するのもいいですが、
白い生地は紫外線を自分に反射するので、
服のデザインに注意が必要です。

街中は海や山に比べ紫外線が少ないので
UVカット効果も低めでいいので、
お肌に合った着心地のよい服でお出かけになっても大丈夫でしょう。
 
 
UVカット効果のある洗剤、
柔軟剤などで衣服を洗濯しても効果があります。

  


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日焼け止めを選ぶポイントは?

  
基礎的な知識として紫外線のふたつの防止効果の指標、
PA値とSPA値を簡単にご説明します。
 
 
PA値はお肌の黒ずみの原因となるUVAの防止効果を、
SPA値はお肌の老化の
原因となるUVBの防止効果を表す指標です。
 
 
日常的にご使用するの日焼け止めを選ぶポイントは、
SPA値は15~30程度PA値++程度の紫外線錯乱剤系の
日焼け止めをご使用するのが無難です。
 
 
紫外線吸収剤系の日焼け止めもあり、
強い紫外線に対しては有効なのですが、
化学反応を利用するので
その分お肌への負担は大きくなります。
 
 
また界面活性剤やシリコン、ポリマーなどを
なるべく含まないものを選ぶと、
あとで日焼け止めを洗い流すときに楽です。
 
 
レジャー用の日焼け止めを選ぶポイントとしては、
SPA値は30~50、PA値は++~+++程度で、
耐水テストの結果が表示されていることと、
抗酸化物質などで使用時の酸化や変質を防ぐ工夫がなされていることです。
 
 
炎天下のレジャーでは、高PA値、高SPA値の
日焼け止めを多めに塗り、
汗や水で流れ落ちた分はこまめに塗り直しましょう。
 
 
日常用とレジャー用の両方に言えますが、
スプレータイプの日焼け止めは
塗りムラが出やすいので、
手で塗るクリームタイプをおすすめします。
   
  

日焼け止めのアイテムは?

 
日傘は紫外線を100%カットするという宣伝も
見受けられますが、日傘によって効果はまちまちですし、
真上からの紫外線には有効でも
空気中で乱反射したり、道路に反射した紫外線までは防げません。
 
 
日傘以外にも、帽子、手袋、服装、サングラスなど色々ありますので、
ひとつに頼らずいろいろ工夫して、
UV化粧品との併用も考えてみてください。
  
  

まとめ

 
日焼けの原因である紫外線には有害な働きの他に、
お肌の中でビタミンDを生成するという大切な働きもあります。

ビタミンDが不足するとカルシウムの生成に
支障が出て骨がもろくなるので、
一日数分の日光浴は健康維持の上でも大きなメリットがあります。

青魚、卵黄、きのこ類からもビタミンDの摂取は可能ですが、
食べ物には人それぞれ好き嫌いがありますから、
日光浴は効率のいい方法と言えます。

日焼け防止に気を配りながら、
紫外線と上手に付き合うことも必要なのかも知れません。
 
 
以上です。 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
 


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