日焼け止めで敏感肌の顔にはどんなものが良い?ノンケミカルのメリットは?デメリットは?

 
日焼け止めは紫外線吸収剤を使ったものと紫外線散乱剤を使ったものの
2つに大きく分けられます。
 
 
そのうちの紫外線吸収剤を使ったものは成分と紫外線を化学反応させて
熱に変えてしまうことで日焼けを防止しますが、お肌で化学反応が起こる
わけですから敏感肌の人には負担が大きいと言えます。
 
 
とくに顔などが赤くほてったようになるのは困りものなので、敏感肌の
人に適した日焼け止めの使用方法を知っておきましょう。
 



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日焼け止めの敏感肌の顔に塗るのものはどんなもの?

 
私自身も敏感肌なので顔につける日焼け止めには特に気をつかっています。
体につける日焼け止めも赤ちゃん用のものを使うようにしています。
 
 
敏感肌には低刺激性の日焼け止めがおすすめで、アルコールの一種で
あるエタノールを含む日焼け止めはベタつかないので使用感は良い
のですが、お酒が飲めない人はお肌に合わないと思ってください。
 
 
日焼け止めの使用感を向上するために配合された成分は、ほとんどが
お肌にある程度の刺激を与えますから、塗ったすぐ後にヒリヒリする
感じがするときは使用を止めた方が良いでしょう。
 
 
私は日焼け止めもできる敏感肌用の化粧下地を使っています。
モイスチャーミルクのようなエタノールフリーの基礎化粧品を使うと
お肌に対しての刺激も少なく、紫外線散乱剤系の日焼け止めの
効果を安定させてくれるようです。

 

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日焼け止めのノンケミカルのメリットは?

 
敏感肌の人やアトピーのある人などはノンケミカルの日焼け止め
を使うことをおすすめします。
 
 
私も皮膚科に通うくらい敏感肌で苦労していましたが、3年ほど前に
100パーセント天然成分のスキンケアを使うようになってからは、
肌がだいぶ落ち着いた感じになりました。
 
 
ノンケミカルタイプはミネラルファンデーションにも使われている
酸化チタン、酸化亜鉛などの自然界の鉱物からできているので
ケミカルタイプと比べてお肌に優しく、石けんで洗い落とせるのが
敏感肌の人にとっては大きなメリットです。
 
 

日焼け止めのノンケミカルのデメリットは?

 
ノンケミカルタイプは厚く塗ると粉っぽくなったり、パリパリに
乾燥したり、ザラついたりするのがデメリットです。
粒子が皮脂を吸着するのでお肌が乾燥する原因にもなります。
 
 
粒子を微細にすることでこうしたデメリットを改善した製品も
最近では徐々に増えているようなので、購入する際には店頭の
テスターで試し塗りをして使用感やお肌に合うかを確認しましょう。
 
 

まとめ

 
お肌に負担をかけると考えられている紫外線吸収剤系の日焼け止め
にしても、成分が直接お肌に触れないようマイクロカプセルに包んだ
製品も登場するようになったので、一概に紫外線吸収剤系のものを
避ける必要もなくなりつつあります。
 
 
全般的には、紫外線吸収剤系の日焼け止めは効果はあっても
敏感肌には不向きであり、紫外線散乱剤系の日焼け止めはお肌に
優しくても効果が低く、何度も塗り直す必要があります。
 
 
両方のメリットとデメリットをベストミックスさせ、お肌に最適の
日焼け止め方法を見つけられると良いですね。
 
 
以上です。
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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