引越しはどんなハガキを使えばいいの?いつ出すの?内容は?

転勤、転職などで住所が変わるときには
知人やお世話になった人に
引越しハガキを出すのが一般的な礼儀とされています。
 
 
では実際どんなハガキを使えば良いのかや出す時期について、
そしてハガキの内容はどのような文章が適切なのか
お悩みの方も多いでしょう。



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引越しはどんなハガキを使えばいいの?

 
市販の官製ハガキで引越しハガキを出してかまいませんし、
枚数が多いようであれば印刷屋さんに頼むという手もあります。
 
 
自宅のパソコン用プリンターで印刷しても良いのですが、
凝ったデザインよりはシンプルなデザインが一般的のようです。

 

引越しはハガキはいつ出すの?

 
各自の判断によりますが、できれば引越し後1ケ月以内が望ましく、
どんなに遅くとも2ケ月以内には出し終わるようにしましょう。
 
 
また12月に引越しした場合には、
年賀状で引越しの挨拶も兼ねてしまうというのもあります。
 
 
その他にも「喪中」などと重なることがありますが、これらも1枚の
ハガキで用件を兼ねて差し支えありません。
 
 
ただしその場合、ハガキを受け取る側が「喪中」と「引越し」のどちらを
優先事項として受け取るかを考慮する必要があります。
 
 
例えば父親が無くなった場合など、叔父や叔母にしてみれば引越しよりも
父親の死亡の方が優先事項となりますが、会社の同僚などにとっては
引越しの方が関心度が高いので、引越しハガキの文章も使い分けてください。
 
 

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引越しはハガキの内容は?

 
まず新住所と連絡先をしっかりと記載しなければ意味がありません。
 
 
そのうえで引越しの理由なども簡単に添えるとより丁寧でしょう。
 
順番としては、
 
1.引越ししたことを伝える
2.本文(引越しした理由など)
3.今後のおつきあいのお願い
4.新住所と連絡先
 
の項目が標準的な文面になりますが、これらを近しい友人と目上の人とで
使い分ける心配りも必要です。
 
 
目上の人に向けての文章には a「拝啓・敬具」であるとか、
b「時候の挨拶」、c「ご機嫌伺い」の文章を添えるようにしてください。
 
目上の人に向けた例文:
a 拝啓
b 新緑の眩しい季節になりました。
c お変わりなくお過ごしでしょうか。
1 このたび下記(左記)へ転居いたしました。
2 (理由など)お近くにお越しの節はどうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
3 今後とも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
a 敬具
4 (新住所と連絡先)
 
近しい友人に向けた例文:
1 新しい街で生活を始めました。
2 (理由など)気軽に遊びに来てください。
3 省略可⇒今後のおつきあいのお願い
4 (新住所と連絡先)
 
 

まとめ

 
近しい友人に向けた引越しハガキの文章は、多少くだけていても
問題はありませんので、ハガキを出す時期にだけ気をつけましょう。
 
 
また、引越しの慌しさで忘れてしまうのが、転居前の住所の
最寄りの郵便局に「転居届」を出しておくことです。
 
 
転居届を出しておくと、1年間は旧住所あての郵便物を新住所宛てに
無料で転送してくれるサービスが受けられますので、郵便局に置いてある
用紙に必要事項を記入し、窓口に提出することをおすすめします。
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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