花見のできる東京の公園は?持参する弁当のおかずは?レストランは?

 
冷たかった水も温みはじめ、
ようやく春の気配が感じられるようになりました。
 
 
春は日本人にとってはお花見の季節であり、
普段見過ごしている四季の移ろいを肌で感じられる
昔からの伝統的なイベントです。

家族、友人、職場の同僚などとお花見に出かける計画を
立てている人も多いかと思いますが、
東京でお花見する場合について考えてみました。



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花見のできる東京の公園はどこが良い?

 
世田谷区の砧公園はどうでしょうか?
敷地内には広大な芝生が広がり、
場所取りで頭を悩ませなくても周囲の桜は一望でき、
満開になった桜に囲まれると圧倒されるくらいです。
 
 
文京区駒込の六義園はシダレ桜が有名で
花見の期間は夜間ライトアップもされ、
園内の池の水面に映る幽玄な桜を堪能できます。
 
 
23区以外であれば吉祥寺の井の頭公園や
近隣の小金井公園もおすすめですが、
小金井公園に行くには最寄り駅からのバス利用になります。
 
 
どこも休日になると団体客や家族連れで
混雑は避けられないでしょうが、
都心の六義園あたりは比較的のんびりしていて良いと思います。
 


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花見に持参する弁当のおかずは?

 
外で食べる弁当(おかず)の注意点としては…
 
1.味は少し濃い目に仕上げること。(寒いと味は薄く感じられます)
2.汁気のあるものはしっかり絞るか個々にタッパーに入れる。
  (汁気でべとついた海苔巻では食欲も減退してしまいます)
3.見た目にカラフルだと食欲もわきます。(赤、黄、緑、白、など)
 
などが挙げられます。
 
 
メインはおにぎり、いなり寿司、ちらし寿司、サンドイッチが
定番なので、メインを引き立てる一工夫を加えて
花見弁当の華やかさを演出しましょう。
 
 
あとは食後のデザート用に果物のぶつ切りを冷凍しておき、
それをお弁当の保冷剤として代用にするのもひとつのアイデアです。
 
 

花見のできる東京のレストランは?

 
日本武道館の対岸にある九段会館はどうでしょうか?
お堀越しに見える北の丸公園の桜を
観賞しながらお食事ができます。
 
 
東急東横線の中目黒駅を
下車した目黒川沿いにある「ユイット」という
ブラッセリーは、窓側の席から川沿いの桜が満喫できます。
 
 
その他にも中目黒付近の目黒川沿いの店であれば
お花見しながら食事ができます。
 
 
東京プリンスホテル(芝公園)と高輪プリンスホテル(品川)では
毎年桜の季節になるとお花見フェアを開催し、
ホテルのレストランやバーではフェアプランを用意していて
食事と敷地内の桜を同時に楽しむことができます。
 
 

まとめ

 
まずはお花見を野外でするか?屋内からにするか?で選択肢が分かれ、
つぎに予算の兼ね合いもあるでしょうから、
相談と検討を重ねたうえでお花見のベストポイントを選び、
必要であれば早めに予約は済ませましょう。

 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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