イースターエッグの意味って?作り方は?エッグハントって?

少しずつ暖かくなってきました。
 
イースターエッグの復活祭も
ちょうど今くらいの時期ですね。
時期的には春分の日の後の
最初の満月の次の日曜日と言われています。
 
ややこしいですね(笑)
 
春分の日→満月→日曜日
と線でつなげれば覚えやすくなるかも。。。
 
そういうわけで、
今回はイースターエッグについてのお話です。
 



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イースターエッグの意味って?

 
イースターは、日本語では復活祭と言い
キリストが十字架に貼り付けにされたまま処刑されたのち、
3日めで生き返ったことを祝うお祭りです。
 
クリスマスがキリストの生まれた日ですが、
イースターはキリストが奇跡的に復活した日なので
米国ではクリスマスより、重要視されています。
 
イースターでは子どもたちはキリストのこの復活を、
祝う意味で庭などで、隠された卵を探します。
 
と言っても卵は殻だけで、小さなおもちゃなどが隠されているんですけどね♪
 

イースターエッグの簡単な作り方

 
イースターエッグの作り方は卵を茹でて、
口に入れても無害の染料でお絵かきするだけなので、
絵は別に形式は決まってなく、
自由に派手に彩色して楽しんでいいです。
 
 
茹でる以外に卵に穴を開けて中身を抜く方法もあります。
 
(中身を抜く!?)
 
ってお思いかもしれませんが、やり方を説明された動画があったので、
興味ある方は見てみて下さい!!


 


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イースターの遊び、エッグハントって?

 
小さな子供がいる家庭では、家の中や庭などで
隠したイースターエッグを探す遊びのことを言います。
 
最近では、たまご型のお菓子や若しくは
お菓子が入った容器そのものを隠したりして
子供達に見つけさせ遊びます。
 
子供が好きそうなものを入れるといいですね。
 
   

おわりに

 
日本ではあまり馴染みがないですが
逆にアメリカ人にしてみたら、大層驚かれるでしょうね。
 
知り合いにアメリカ人がいたら、
復活祭を一緒に祝ってあげると喜ばれるでしょうね♪
 
 
 
最後までお読み頂きありがとうございます。



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